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2004.06.01

■私の愛聴盤

私の愛聴盤
私の愛聴盤」(1988)マーキー

昨日本を探していたら、この本も見つけた。
帯には「ユーロ・ロック/プログレッシヴ・ロックの世界に魅せられた19人が、それぞれの愛聴盤に対する想いを綴る随筆集。」と書いてある。

思い出した、クエラ・ベッキア・ロカンダを買ったきっかけを。
UMERO UENO氏のこの一文

1.お気に入りの曲が1曲でもあれば、それでよい。2.とにかく派手で、クラシカル・シンフォニックしていれば…。3.一緒に歌えれば、なお最高!

とても共感したうえに新月、PFMの名もあったので、彼が紹介するアルバムを目安に買ったのだった。
しかし、一緒に買ったイル・バレット・ディ・ブロンゾ、マクソフォーネは未だに良さが分からない…

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コメント

マーキーからこんな本も出てたんですね。1988年というと私はプログレから一時遠ざかっていた時期だったので全然知りませんでした。またそれ以前はマーキー(マーキームーン)よりもフールズメイト派でした。フールズメイトは今でも発行しているみたいですが路線が全然変わって別雑誌になっちゃいましたね。むしろストレンジ・デイズが継承しているようですが。フールズメイトも3号以降路線変更前まではほぼ全て保管してあります。

ところでこの書評を見て、なんだか「英国ロックの深い森 1955-1975」を読みたくなり、丁度ヤフオクに出品されていたので定価のほぼ半額で落札しちゃいました。今から届くのが楽しみです。

フールズメイトも時々買ってました。姉に捨てられて今残っているのは1冊だけ。最近のフールズメイトは買う気がしません。
小説は夢中になって最後まで読んでしまうけど、音楽本はよく買う割りに読まなくて、この「私の愛聴盤」もところどころ読んだだけです。その他の音楽本もそんな感じ。時々資料として読み返しています、とは言ってもしまい込んでいるので、何年かに一度になってしまいますがね。

こんにちは。
この本は、最後のところにカンタウトーレ・カタログがあるのが当時はすごく貴重でした。ユーロ・ロック集成には、カンタウトーレ作品はほとんど紹介されませんでしたからね。のちにイタリアン・ロック集成が発行されて、この本のカタログは輝きを失っちゃいましたが、それまでの間、ずいぶん参考にしてLP(笑)を目白とかまで探しにいった記憶があります。

イタリアン・ロック集成持っていないんですよ、もう絶版みたいですね。先日もマーキーのプログレ本を注文したら売り切れとのことでした。無くならないうちにジャーマン・ロック集成を買った方がいいかしら? でもドイツのバンドで聴くのはクラフトワークくらいです。

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