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2004.06.18

■Porcupine Tree

In Absentia
In Absentia』(2002)

今日聴いたのはtaknomさんのBLOGで紹介されていた“ポーキュパイン・ツリー”。ジャケットが怖くてボカシをかけてしまった。

1曲目はジャケットのイメージ通りのイントロなんだけど、ヴォーカルが入ると途端に甘くなる。
ほら、ヘヴィメタなんかイントロがすごくロマンチックだったりするけど、急にグワ~ンとギターをかき鳴らしたり、叫んだりして雰囲気が変わるのの反対版。

寂しげな感じは“Coldplay”にも通ずる物があると思うのは私だけ?

でも、私はジャケットの雰囲気のままの方が好みかな。だから6曲目の「Wedding Nails」、9曲目「The Creator Has A Mastartape」が好き。あっ、聴けば聴くほど好きな曲が増えて行く。
昨日聴いた“アネクドテン”もそうなんだけど、演奏はハードなのに、ヴォーカルパートが意外とリリカルだったりする。
そこがプログレとしてジャンル分けされるところなのかな?
掴みどころがないというか、裏切ってくれるというか、翻弄されるというか、次に何が来るか分からない…これってホラー映画じゃん。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

hello nicoさま、こちらでははじめまして。
taknomさんのサイトでお目にかかりましたSWJPBO管理人であります。

かなり以前からPorcupine Tree絡みの検索で御blogを存じておりましたのですが("In Absentia"のレビューをなさっている方は数える程ですので…)初のご挨拶となりました。
改めまして、今後とも宜しくお願い致します。
m(_ _)m

"Blackest Eyes"、良い曲ですよね~。あのアルバムの象徴曲だと思います。続く"Trains"も英国を凝縮した様な美しい曲ですよね。個人的にはベストです。

他のアルバムもお求め頂けるとのご意向で、ありがたやありがたや…(いや、私には何等利益は転がり込まないんですが(笑))。
"In Absentia"をお気に召して頂けたとなりますと、お薦めは歌モノ中心の"Lightbulb Sun"、"Stupid Dream"辺りになるのですが、最近、この2枚は入手困難な様でして…。
もしかしたら、最新作"Deadwing"が最短でご入手頂けるアルバムかもしれません。英国盤は既に発売されているのですが為替の影響で馬鹿高ですので、4月26日に発売される米国盤がよろしいかと。同内容で半額であります。
"In Absentia"よりもノスタルジックでエモーショナル、メロディアスでヘヴィな作品に仕上がっております。

初カキコで長々と失礼致しました。
またの来訪をお許し下さい。お手隙の際には、拙blogにもお立ち寄り頂けますと幸いです。
ではでは~。

SWJPBO管理人さん、いらっしゃいませ。

>メロディアスでヘヴィ
そそられますね。
それに半額との事、良い情報を教えていただいてありがとうございます。
私のレヴューはいい加減です。時間が経ってから読み返すと恥ずかしくなってしまいますが、変更も面倒なのでそのままになりがちです。
音楽は聴けば聴くほど、その時の気分で印象が違いますね。

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