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2004.06.04

■続・Le Orme

包帯の男『Uomo di Pezza』(1972)

しかし、さんにコメントをいただいたので、昨日から聴き続けている。
おぉ、気に入って来たゾ。

1曲目の最初から教会のパイプオルガン風(あまり楽器の事はよく分からない)のオープニング、ドラムとベースが轟き、ピアノも続く…かっこいいゾ。ヴォーカルは夢見るよう。
ただ、2曲目は明るい牧歌さで小人が出てきそう、ちょっと苦手かな(実はCaravanの『In the Land of Grey and Pink』の1曲目も苦手でとばしてしまう)。
でも、3曲目で不安をかきたてるようなイントロにワクワク。4曲目が一番好き、切ないバラードって感じ。5曲目ポップス、6曲目でまた切なくなり、7曲目は緊張感があるんだけど、どこかベールがかかったような感じで、不思議な魅力のレ・オルメ。

一枚のアルバムの中で万華鏡のように様々と表情を変えるイタリアのプログレ大好き!

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音楽 1970年代」カテゴリの記事

コメント

リンクを入れていただき光栄です。(私のブログはまだまだですが、)

このアルバム、私も本当に久しぶりに聴きました。実はアナログ音源しか持っていないのですが、そのアナログプレーヤーが安物で不調なのと、部屋のスペースの関係でケーブルを接続しておらず、したがってこれを含むアナログものを暫く聴けない状態が続いておりました。先日待望のDVDレコーダーを購入したのでこの機会にアナログのDVD化をしようということでオーディオケーブルをつないで何とか聴ける(録れる)状態になりました。
ということでこれが記念すべきLPのデジタル化第1号というわけ。いやマジでいいですね!(^^)

隣にあったOsannnaのLandscape of Lifeも聴いてみます。

私のアナログプレイヤーも安物で不調です。今更高価なプレイヤーを買うのも躊躇してしまうし、修理に出そうとは思っているのですが、多分ベルトが古いだけ。アナログ盤のデジタル化がなかなか進みません。

オザンナの『パレポリ』を探していた時期があり、とうとう見つからず、未だに聴いたことがないのです。いいですか?

オザンナは4thしか持ってませんがこれはそれまでの3作品とちょっと雰囲気が違うようであまり評判よくなかったようです。私はこれ嫌いじゃないですけど。

それよりアナログのデジタル化作業が早くも暗礁に乗り上げてしまいました。レコードプレーヤーの音がちょっと変だなと思ってたのですが、それもそのはずR側の音しか出てませんでした。針に埃が付いているのが原因ではと掃除したけどやっぱり駄目、しかもほぼ同時にそれまで動いていたHi8ビデオカメラが突然画像音声ともに出なくなりました。ビデオテープからのDVD化は作業途中でまだ30本近く残ってました。デジタル化するにはどちらも完動品が必要だし、少なくともプレーヤーはないとアナログLPを聴くことができないので買い替えなければならずとても痛いです。(>_

>それまでの3作品とちょっと雰囲気が違うようで
先入観なく聴けば、それはそれで素晴らしいという事ですね。
私もアフロディテス・チャイルドを『666』から聴かなくて良かったと思いました。

>Hi8ビデオカメラ
私のはずっと前に不調になりました。VHSの大きさのHi8を入れる再生ケースがあるので見る事はできます。
カセットデッキ、ラジカセ、ウォークマンと次々と壊れていき、ソフトはあってもハードがもう年月に耐えられなくなってきました。

盛り上がってますね。プログレ全開ですね。
この記事を見て、iTunesを見てみると、このアルバムは6曲しか入ってません。おかしいなと思いCDを探してみると7曲。なぜか3曲目を抜かしていた。こんなこと書いてくれなかったら一生気づかなかったかも!

このバンドの「Sguardo Verso Il Ciero」という曲の入っているアルバムを探しているんだけど、今のところライブ盤でしか見つけられません。

>一生気づかなかったかも!
iTunesだけを一生聴き続けるのかしら?
私は録音するのが面倒になったので、CDウォークマンを買ってしまいました。もちろんMP3の聴けるもの。
>「Sguardo Verso Il Ciero」
いい曲なのでしょうか。私も聴いてみたいですね。

失言すいません。iTunesだけで一生聴きませんね。

それと上記の曲、気合いを入れて探せばすぐに見つかりました。1971年の「Collage」と云うアルバム。残念ながら廃盤みたいだけど。古いブリティッシュのトラッドみたいな、オルガンロックをイタリア語でみたいな。

>古いブリティッシュのトラッドみたいな、オルガンロックをイタリア語でみたいな。
こんな事書かれちゃうと、また聴きたいという好奇心がムクムクです。

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