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2004.06.23

■John Wetton

日曜日からキング・クリムゾンを聴き続けていて、特に「スターレス」が流れると胸が高鳴る。
クリムゾンもU.K.も好きってことは私は“ジョン・ウェットン”が好きなのかも、とハタッと気がついた。

ジョン・ウェットン今昔

ずっとお蔵入りしていたソロアルバムを引っ張り出して来た。
クロスファイアー『Caught in the Crossfire』(1980)
ポップだな…またお蔵入り。
やっぱロバート・フリップが偉大なだけかもしれない。

比べる方がおかしいと思われるかもしれないけど、私は“Asia”よりも“Boston”の方が好き。

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音楽 1970年代」カテゴリの記事

コメント

エイジア以後のジョン・ウエットンだったら、「Battle Lines」や「Voice Mail」あたりがよかったですね。
最近たくさん出ているライブはあんまり聴いていないんですけれど、スタジオ盤は一応全部フォローしています。

>「Battle Lines」や「Voice Mail」
やはりポップなのでしょうか?
『クロスファイア』を聴いて私の好みとは違っていたので、それ以降の物は聴いていませんでした。エイジアも私の好みとはちょっと違います。

聴くだけで、あまりライナーを読まないので、クリムゾンのヴォーカルはグレッグとウェットン、そしてジョン・アンダーソンぐらいしか認識していませんでしたが、色んな人が歌っていたのですね。名前を見ても全然知らない人がいました。
こんなに中途半端だけど、クリムゾン・ファンの私です。

うーん、クロスファイアを聴いてお好みでなければ、「Battle Lines」や「Voice Mail」もはずれかもしれませんね。

クリムゾンのヴォーカルも、最初の4枚はどんどん変わっていますからね。確か、ジョン・アンダーソンはゲストで一曲だけですね。ほかには、ゴードン・ハスケルとか、ボズ・バレル(バットカンパニーのベースです)が歌っています。第3期以降はずっとエイドリアン・ブリューですよね。

デヴィッド・シルヴィアンを誘って断られたそうですけれど...

>デヴィッド・シルヴィアンを誘って断られたそうですけれど
これは初耳、そうだったんですかーーー
ブライアン・フェリーがオーディションを受けて落ちた事はどこかで読んだことがありますけど。

>エイドリアン・ブリュー
トーキング・ヘッズ、ギタリストというイメージを持っていたので、クリムゾンに参加した時はまさかヴォーカルとは思っていませんでした(このあたりはロッキング・オンとか読んでたので)。カラーの3枚は知ってましたけど、イラストの物もエイドリアンなのですか?

デヴィッド・シルヴィアンのソロにロバートフリップが参加した「シルヴィアン・フリップ」で気に入ったらしく、(スタジオ盤とライブ盤が1枚ずつ出ています)その後オファーして断られたようです。

ディシプリン(カラ−3枚の最初)以降のボーカルは、最新作も含めてすべてエイドリアンです。アルバム枚数からいくと最多だと思います。
イラストものは、ウエットン時代のアルバムもリリースされているのでひとくちには言えないですけれど。

>デヴィッド・シルヴィアン
静かな曲はいいけど、声を張り上げるような曲が歌えるのでしょうか。ソロになってからあまり聴いた事が無いので、今ではシャウトするのかしら? イメージがわきません。

私は「VROOM」以降を聴いてないのです。
世間ではこのカラー3枚って不人気だそうですから、同じような感じではないですよね。前半全部集め終わってから、ボチボチ手を出そうかと思っています。

私も「カラー3枚」と「Vroom以降」は全く聴いて
なかったのですが、カバーバンドのライブに向けての
曲決めのため最近まとめて聴きました。
私には「カラー3枚」はブリュー色が強くてダメ、
「Vroom以降」は無機質で歌心がなくなってダメ、
と全く受け付けませんでした。
hello nicoさんはいかがでした?

初めましてfrancofrehleyさん経由で遊びに来ました!
私もジョン.ウェットンは大好きです
ただ~確かにソロはただのポップスなので
余り好きではないです!
UK時代とクリムゾン時代が1番良いですねぇ!
「エピタフ」と「スターレス」「風に語りて」
最近では「Haapy with what you have to be happy with」(あ~長!)が好きですね!
プログレファンって余り居ないのでプログレのBlog見つけると
嬉しくなります
また遊びにきますねぇ~!

シルヴィアン/フリップでも、シャウトはしていないです。歌はいつものように淡々と。

francofrehleyさん、Eeyoreのしっぽさん、おはようございます。
ブリュー以降のクリムゾンは、あんまり人気無いですね〜。私はフリップのソロも結構好きなファンなので、クリムゾンなら何でも受け入れますけれど(^^)。最新作も結構好き。

>francofrehleyさん
やはり1st~8thが好きです。ベストの『新世代への啓示』が好きな曲ばかりなのですが、アナログの為あまり聴いてません。カラーの物もカセット等で持っていたのですが、ほとんど聴きませんでした。「Vroom以降」は無機質なのですか~グレッグよ、もう一度…

>Eeyoreのしっぽさん
いらっしゃいませ。
私は一人でひっそりとプログレを聴いてきたので、こんなに未だにお好きな方がいらっしゃるとは思っていませんでした、うれしいです。
最近のクリムゾンは全然知らないのですが、「風に語りて」いいですねぇ、大好きです。

>taknomさん
淡々としたデヴィッド・シルヴィアンが「エピタフ」なんか歌えるのでしょうか? クリムゾンがだいたい集まったら「シルヴィアン・フリップ」聴いてみます。フリップのソロもね、特に初期を聴いてみたいわ。

John Wettonといえば、Uriah HeepとWishbone Ashもお忘れなく。彼が加入していない時期のアルバムのほうが内容はいいけど(^^;)。フランスのAtollに一時加入なんてのもありましたね。

クリムゾンを聴くとき、ジョン・ウェットンを意識して聴いた事が今まで無かったのですよ。もちろんUKでもね。あまりメンバーに関心が無く来ているので(しょっちゅうメンバー交代して覚える暇が無い)、正直言ってジョンの顔もはっきり認識できていません、オハズカシー。
ユーライア・ヒープって今まで聴いたことがないのです。ウィッシュボーン・アッシュは「アーガス」しか聴いたことがありません。アトゥールはCD1枚持ってます。

ユーライア・ヒープ、初期の作品はかっこいいですよ。一般的に有名なのは『対自核(Look at Yourself)』だと思いますが、それよりも前のアルバム群がヘヴィ・ドラマティックでいいな。

『対自核』有名ですね、ジャケットは知ってます。ヘヴィ・ドラマティックなんて書かれると聴きたくなっちゃうじゃないですか。うちはレンタル屋が遠いので、買うしかないんです。

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