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    *Hello Nico Another World

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2004.06.30

■Cowboys International

「マイナーでいこう!」がキャッチフレーズなのに最近はメジャーばかり。
というわけで今日は“カウボーイズ・インターナショナル
マイナーな存在だけど、ポジティヴなテクノポップ。

Aftermath/Future Noise image33.gif
Aftermath/Future Noise(1979)
中のレコードはオレンジ色でカワイイ。

“ニュー・オーダー”ほど暗くなくて、女のいる“ヒューマン・リーグ”に近いかな。
このシングル1枚しか持ってなくて、数年前にネットで検索をかけた時は、ヴァージン・レコードから3枚のシングルを出している事ぐらいしか判らなかった。
でも、今日検索してみたら、なんとホームページがあるでないか。どうやらアルバムが出ているらしい、試聴してみたら“エコ・バニ”でもあり、“ウルトラ・ヴォックス”でもある。
でも、どうやって手に入れればいいんだろう?

私にはもう一つキャッチフレーズがある。
「アバウトでいこう!」
努力とか根性とか苦手…でもマジメな人は好き。私自身はテキトーよ。

2004.06.29

■King Crimson_Beat Box内訳

キング・クリムゾンは活動歴が長いので、1st~9thまでを第1期で、この3枚が第2期というらしい。じゃ、今は何と言っているんだろう? 第1期内には前期やら中期やらもあるみたい。

そしてこの3枚は特に不人気だそうだ…分かる気がする。『クリムゾン・キングの宮殿』や『レッド』の衝撃はどこに行ったんじゃい!

ディシプリンビートスリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー
Dicipline
(1981)
Beat
(1982)
Three of a Perfect Pair
(1984)

だいたい1曲目に「エレファント・トーク」を持ってくるかい、オイオイと突っ込みたくなるわ。確かに印象的ではあるんだけど、この曲を聴くと全然雰囲気は違うけどYESの「クジラに愛を」を連想する。
「セラ・ハン・ジンジート」を聴いた時もアフリカ音楽にでも傾倒してるのかな~。当時はエイドリアン・ブリューが入ったお陰でクリムゾンがトーキング・ヘッズのようになっちゃった、と思った。
そして「ザ・キング・クリムゾン・バーバー・ショップ」は私のクリムゾンじゃない…と思った。
ま、全体的にフリージャズとは違う複雑なリズムでインダストリアル・ミュージックに近かったりもする。

だけど、好きな曲もある「フレイム・バイ・フレイム」「待ってください」「ハートビート」「スリープレス」…。うっ、こ、これは『ザ・コンパクト・キング・クリムゾン』に収録されている曲ばかりじゃん。
ザ・コンパクト・キング・クリムゾン
『The Compact King Crimson』(1991)

好きな曲満載のお得なベストアルバムは『新世代への啓示』
新世代への啓示 image260.jpg
『The Young Persons' Guide to King Crimson』(1976)
これの裏ジャケイラストが好きなのよね。

来月は絶対「太陽と戦慄 BOX」を手に入れるゾ!

2004.06.27

■未知との遭遇

初めて見ました映画「未知との遭遇」かれこれ27年間も見逃していた。
しかし途中で寝てしまった…
みんな、この映画のどこに夢中になっていたの?

確かに映像はきれいで映画館で見た方が良かったなぁ、金もかかってるなぁ、と思った。特にうごめく暗雲が素晴らしい。でも、寝てしまうのには変わらないカモ。
トリュフォーが出ていたのね、知らなかった。

■King Crimson_Beat Box

給料も出たことだしdisk UNIONお茶の水ロック館に行ってきた。

Beat Box
手に入れたよ『ディシプリン』『ビート』『スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー』3枚を買うと貰える、紙ジャケット収納BOX「Beat BOX」。

本当は『クリムゾン・キングの宮殿』~『USA』までの9枚セットを買うと貰える、紙ジャケット収納BOX「太陽と戦慄 BOX」の方が良かったんだけど、肝心の1stを大阪に持って行ってしまって在庫が無いとの事。
私「BOX売り切れませんかね」
店員「無くなる事はないです」

来月の給料までおあずけ。
でも、私が1st持ってないわけないじゃない。カセットでしか持っていないアルバムがあるから、この機会に全部揃えたかっただけ(本当は紙ジャケ好きじゃないけど)。
クリムゾン・キングの宮殿『In the Court of the Crimson King』(1969)

この1stジャケよりもこっちの1stジャケ怖いね~

2004.06.23

■John Wetton

日曜日からキング・クリムゾンを聴き続けていて、特に「スターレス」が流れると胸が高鳴る。
クリムゾンもU.K.も好きってことは私は“ジョン・ウェットン”が好きなのかも、とハタッと気がついた。

ジョン・ウェットン今昔

ずっとお蔵入りしていたソロアルバムを引っ張り出して来た。
クロスファイアー『Caught in the Crossfire』(1980)
ポップだな…またお蔵入り。
やっぱロバート・フリップが偉大なだけかもしれない。

比べる方がおかしいと思われるかもしれないけど、私は“Asia”よりも“Boston”の方が好き。

2004.06.21

■Sound Track

アナログなんかもあったのを忘れていた。

タクシー・ドライバー『Taxi Driver』(1976)
無気力だったロバート・デニーロが思い込みゆえの目標を得て、だんだん変わって行くのが怖くてドキドキした。今にしてみるとこれってストーカー映画だナ。トム・スコットのサックスが良くて買った。もちろん映画もいい。

ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー『Dance With a Stranger』(1985)
絞首刑にされたルース・エリスの実話を元にした映画。ストーリーよりもアナクロな(50年代)雰囲気が良かった。流れたジャズの為に買ったけど、セリフが多くてガッカリ。

フォレスト・ガンプ『Forrest Gump』(1994)
いい映画だわ2、3回見た。不器用だけどまっすぐで良い。ジェニーが麻薬でフラフラになり、ベランダから飛び降りようとした時の曲が何か分からなくて買ったけど、結局入ってなかった。でも、今考えてみるとレーナード・スキナードの「フリー・バード」だったような気がする。

この他に『ラウンド・ミッドナイト』を持っていたはずなのに無かった。そして『いちご白書』。

■ハムちゃん

飼っていたハムスターが死んだ。
少しずつ元気が無くなっていたけど、
3年以上生きていたから老衰のようだ。
眠っているかのような安らかな姿。
とても可愛いペットだった、合掌。

2004.06.20

■バグダッド・カフェ

Bagdad Cafe
映画「バグダッド・カフェ」を思い出した。
とてもいい映画だった。見たのはもう10年以上も前だけど、あらすじはこんなだったかな?
間違っているかもしれないけど、私が持っているイメージで書いてみた。

アメリカを旅行中の中年夫婦が大ゲンカをし、奥さんが一人砂漠で取り残された。行くあての無い彼女は無気力な人々が集まる「バグダッド・カフェ」に辿り着く。ドイツ語しか話せない不恰好なジャスミンは、不思議な魅力で周りの人々の心を変えてゆく心温まる寓話。
特に色使いが印象に残った。そして映画の中で流れる曲「Calling You」。

ホリー・コール『Blame It On My Youth』Holly Cole Trio(1992)
ホリー・コールの「コーリング・ユー」素敵なのだが、アルバム全体を通して聴くとナンカ違う。映画では透明感のある歌声だったのに、このアルバムは力強い歌声…
それもそのはず映画で歌っていたのは“ジェヴェッタ・スティール”という人らしい。素直にサントラ買えば良かった…

映画のサントラで持っているのは、

ヘアー『Hair』(1979)
「アクエリアス」が聴きたかったの。映画の方は唐突に人々が歌い始めるミュージカルは苦手、ストーリーに浸れず興ざめしちゃう。ミュージカルで唯一良かったのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。

ツイン・ピークス『Twin Peaks』(1990)
デヴィッド・リンチ監督の「ブルーベルベット」は良かった。あんなヘンでドキドキする映画はないなぁと当時は思っていて、この「ツイン・ピークス」も彼独特の世界、不条理ですな。

ミッション・インポッシブル2『M : i-2』(2000)
トム・クルーズ主演の映画「ミッション:インポッシブル2」あまりまともに見てない。リンプ・ビズキットの「Take A Look Around」がカッコ良かったから買っただけ。

マイク・オールドフィールドやゴブリンを私が持っていない訳が無い!

■デイ・アフター・トゥモロー

チケット 音の出にくいホイッスル おまけのホイッスル
デイ・アフター・トゥモロー

人間版「ファインディング・ニモ」。
と言ったらミもフタも無いのであらすじから。

地球温暖化の影響で南極の巨大な棚氷が砕け落ち、一気に淡水が海へと流れ出した事により(ここがちょっと分からなかったんだけど)、世界規模の異常気象がもたらされた。
東京(どうして外国人が描くと混沌としてるの?)にオレンジ大の雹が降り、ロサンゼルスを巨大な竜巻が猛威を奮い、ニューヨークは津波に襲われ(自由の女神が「猿の惑星」の雰囲気だよ)壊滅状態に陥った。
主人公ジャック(かっこいいけど無鉄砲)はニューヨークに取り残された息子サム(ハンサムではないがシャイな雰囲気が良い)を救うべく立ち上がる。

オープニングの南極の風景が美しい(背景が絵だけど)。パニック映画にありがちな中だるみも無く、適度な場面でショック(叫んでしまいそうになり、何度手で口を抑えたことか)。途中カルチャー・クラブの「君は完璧さ」を歌い(隣の人ごめんなさい)、同僚を巻き込んでまで息子を助けに行くジャックを疑問に思いながらも楽しめた。
CGだと分かっていながらもリアルで、最初から最後まで緊張させてくれた災害映画(ストーリーはともかく)に10点満点中8点を付けてもいいかな。

2004.06.18

■Porcupine Tree

In Absentia
In Absentia』(2002)

今日聴いたのはtaknomさんのBLOGで紹介されていた“ポーキュパイン・ツリー”。ジャケットが怖くてボカシをかけてしまった。

1曲目はジャケットのイメージ通りのイントロなんだけど、ヴォーカルが入ると途端に甘くなる。
ほら、ヘヴィメタなんかイントロがすごくロマンチックだったりするけど、急にグワ~ンとギターをかき鳴らしたり、叫んだりして雰囲気が変わるのの反対版。

寂しげな感じは“Coldplay”にも通ずる物があると思うのは私だけ?

でも、私はジャケットの雰囲気のままの方が好みかな。だから6曲目の「Wedding Nails」、9曲目「The Creator Has A Mastartape」が好き。あっ、聴けば聴くほど好きな曲が増えて行く。
昨日聴いた“アネクドテン”もそうなんだけど、演奏はハードなのに、ヴォーカルパートが意外とリリカルだったりする。
そこがプログレとしてジャンル分けされるところなのかな?
掴みどころがないというか、裏切ってくれるというか、翻弄されるというか、次に何が来るか分からない…これってホラー映画じゃん。

2004.06.16

■相変わらずの一日

今日はとりたてて、何も書く事が無い。

会社の健康診断があり、仕事中に近所の病院に行った。
相変わらず中学の頃と同じ身長、体重で、筋肉が脂肪に変わったくらい。
終わった後、3人でどっかでお茶しようと言ったけど、やはり小心者。結局みんなで会社に戻った。

音楽も相変わらず、外では“Carol of Harvest”を聴いて、家では“Anekdoten”を聴いている。

相変わらず何ヶ月も同じ本を読み続けている。
あまり面白くないので、たまに2、3ページずつ思い出したように読んでいる。
それはディーン・R・クーンツの「ハイダウェイ」。
とにかく奇想天外すぎてついてけないし、悪者も悪の雰囲気を出しているつもりだろうけど、白々しく刺激も足りない。主人公は善人すぎて、勧善懲悪って苦手。誰でも良い所と悪い所と併せ持っているものだと思うんだけど(割合は人によって違うけど)。
「ファントム」とか「ライトニング」とか面白かったのに、作風が変わったのか私が変わったのか…

2004.06.15

■Francoise Hardy

もあさんのBLOGを見ていたら、フランソワーズ・アルディの事が書いてあった。
うん? 私も持ってるゾ、カセットだけど。

Ma Jeunesse Fout Le Camp
『もう森へなんか行かない』

この中で一番好きな曲は「さよならを教えて(Comment Te Dire Adieu)」。
和室で一人で聴くよりも、おしゃれなオープン・カフェなんかで聴きたいものだ。
市販のカセットテープで持っているのは、これと“シンプリー・レッド”

2004.06.13

■ワイヤレスマウス

ワイヤレスマウス
マウスを買ったよ、憧れのワイヤレス。
慣れの問題だとは思うけど、重いので人にはススメないデス。
下の“e-one”マウスパッド懐かしいでしょ。

2004.06.12

■オノ・ヨーコ展

プログレコーナー アルカキット内新星堂のプログレコーナー

今日はここで、CDを見ていたら後ろから男の人の声がした。
「ウホホッ、プログレだって」
こんなコーナーがあるのかよという笑いで、見ていた私はちょっと恥ずかしかった。
そう言えば今の時代のバンドを最近聴いてないなぁ。ラジオが雑音で全然聴けないせいなのと、パソコンの前に座っている時間が短くなったのでネットラジオも聴いてない。

キャロル・オブ・ハーヴェスト『Carol of Harvest』(1978)

ジャーマン・ロックでまともに聴いたのはクラフトワークとニナ・ハーゲンくらい。タンジェリン・ドリームなんかもたまに聴くけど、好きな曲は一曲くらいしかない。
ドイツのフォークってイメージわかないけど、意外と良かった女性ヴォーカルのプログレ・バンド。プログレ部分よりもアコースティックギターとヴォーカルのナチュラルなところが良かったんだけどね。

AmazonなんかでCDを買った方が安いけど、新星堂のプログレコーナー存続に微力ながら貢献。

オノ・ヨーコ展

現代美術館で「YES オノ・ヨーコ」展を見た。
ジョンは好きだけど、オノ・ヨーコは苦手…だけど以前見た「白い部屋」がまぁまぁ良かったので、今回も見に行った。

前衛芸術は理解し難いなぁ、感覚的な物だと思う。
「これを見てどう思うか」を問いかけられている気がする。答えなんか無い(作者自身にはあるかもしれないけど)。

印象的だったのは
「スカイマシン」
 ステンレスでできた空の自動販売機。モダンなデザインが良かった。
「アイメイズ」
 透明なアクリルの迷路の中心部は微妙に外からは見えない。
「エレクシオン」
 建設中の工事現場の刻々とした動き。こういう音楽嫌いじゃないよ。

あまり出かけないと言いながらも、毎週息抜きをする私でした。
やっぱり自分を取り戻したいもんね。

2004.06.11

■ロック雑誌2

image233.jpg
フィル・コリンズ
ふっさふさ

以前、後輩が「フィル・コリンズのコンサートに行く」と言うから、「ジェネシスの頃の~」と話し始めたら彼女はポカ~ン、寂しかったヨ。

■ヘンなメール

今日ヘンなメールが来た。
公開しているメアドはいくつかあるけど「掲示板を見ました」って大したこと書いてない掲示板なんだけど…
「暇してます」って私は別に暇じゃないんだけど…
「全然もてなくて」って私は女だぞ。
「一緒にいてハッピーになると思うよ」って洋楽やホラー映画の話できるの?

色々書いてあったけど、「必ず返信するんでよろしく」って返信したら最後、スパムがワンサカやってくるヨカ~ン。

■マウス

最近コメントすると、二重書き込みになっておかしい。
てっきりサーバーが重いのかと思っていたけれど、早い時間に書き込んでもなってしまう。
どうやらマウスが不調なせい。
明日買いに行ってきます。
手間をかけさせたBLOGの方ごめんなさいm(_ _)m
コメントは明日以降にするね。今度は憧れのワイヤレス!

■ロック雑誌

昨日ELPが載っている雑誌を探していたら、なんと懐かしいREXを見つけた。

Rex

でも、どんな音楽だったっけ?
隣のページにはAngelもいた。

Angel

当時、パンキー・メドウスの髪型が気持ち悪くて喰わず嫌いだったけど、ちゃんと聴いてみるとなかなかメロディアスかつタイトなハードロックで良いんだナ。アナログは人にあげちゃったけど、どうしても「The Winter Song」を聴きたくなって『White Hot』をCDで買い直した。

2004.06.10

■Greg Lake

今日もELPを聴いていた。

中学の頃、キング・クリムゾンの1st『クリムゾン・キングの宮殿』のジャケットが気にはなるけど、恐くて近寄れなかった。ある日ラジオで「エピタフ」を聴き、すぐさまレコード店に買いに走り、この時初めてグレッグの歌声を手に入れた。でも当時は誰がヴォーカルかなんて気にしてない、ただダークでカッコ良かっただけ。「賢人(The Sage)」を知るのはもっとずっと後。

グレッグの今昔

image229.jpg ⇒ image230.jpg

年をとればこんなもの、素敵な声のグレッグに変わりがない。
でも、イングヴェイ・マルムスティーンの変わり様には驚いた。

2004.06.09

■Emerson, Lake & Palmer

最近やっと、単にグレッグ・レイクが好きなだけだとプログレ・コンピレーションのピート・シンフィールドを聴いて気が付いた。

今思えば、私のプログレ好きはEarth & Fireがルーツなのではなく、子どもの頃、母が夜遅くTVで「ソウルトレイン」を見ながらノリノリだった横で、ボーッとしながら座っていたけれど、番組よりも間に流れるJUNのCMの方が好きだった。
バックの曲名を知ったのはずっと後で、それはELPの「賢人(The Sage)」。

そう言えばELPのアルバムは何枚か持っていたけれど『展覧会の絵』のみ残して、とっくの昔に処分しまった。
よし、CDで買い直そう! まずはファーストから

エマーソン・レイク&パーマー『Emerson, Lake & Palmer』(1971)

大好きな「石をとれ(Take a Pebble)」もグレッグが作った曲だわ♡
という事でソロも一緒に買った。

グレッグ・レイク『Greg Lake』(1981)

うわぁ~ハードロックじゃん。確かにジャケットはそれらしかったけど、モロとは思わなかった。
声はグレッグだけど、私が好きな音楽の傾向とはちょっと違う。

2004.06.08

■U.K.

ナイト・アフター・ナイト『Night After Night』Live(1979)
アルバムを買う時は、オフィシャルな物と決めている。
基本的にLiveとBootlegに手を出さないようにしているのだけれど、このアルバムだけは(私の気持ちの上での)ヒット曲満載でお得なベスト盤のように位置している。どれもこれもいい曲。

アナログを手離してしまったので、持っているのはこのCDだけだったけど、SYUNJIさんのBLOGでU.K.の名前が出て“そう言えばCDで買い直すつもりだったのに、未だに買っていない”という事に気がついた。

昨日買って来た1st『U.K.』(1978)
U.K.
『憂国の四士』っていう邦題だったような気がするんだけど、帯に書いてあっただけだったかな。
『デンジャー・マネー』はお金が無くて買えなかった。エイジアよりもU.K.が好き。

2004.06.06

■無駄遣い

大漁CD

今日は雨の中、新宿のDisk Unionプログレッシヴ・ロック館へ行った。
無駄遣いだと分かってはいるけれど、聴いてみたいという好奇心には勝てない。
高くついたけど通販は苦手。やはり自分の目で見て判断したい、音楽は耳で判断するものだけどね。これから毎日聞き続けるゾ、う~楽しみ!

2004.06.05

■自転車登録シールのナンバー

じょん・すみすさんのところの「今日のビンゴカード」を見てトラバってみた。

3桁ならともかく、桁が二つ増えたら
image223.jpg
ナゼか、ラッキーとは思えなかった。

2004.06.04

■続・Le Orme

包帯の男『Uomo di Pezza』(1972)

しかし、さんにコメントをいただいたので、昨日から聴き続けている。
おぉ、気に入って来たゾ。

1曲目の最初から教会のパイプオルガン風(あまり楽器の事はよく分からない)のオープニング、ドラムとベースが轟き、ピアノも続く…かっこいいゾ。ヴォーカルは夢見るよう。
ただ、2曲目は明るい牧歌さで小人が出てきそう、ちょっと苦手かな(実はCaravanの『In the Land of Grey and Pink』の1曲目も苦手でとばしてしまう)。
でも、3曲目で不安をかきたてるようなイントロにワクワク。4曲目が一番好き、切ないバラードって感じ。5曲目ポップス、6曲目でまた切なくなり、7曲目は緊張感があるんだけど、どこかベールがかかったような感じで、不思議な魅力のレ・オルメ。

一枚のアルバムの中で万華鏡のように様々と表情を変えるイタリアのプログレ大好き!

2004.06.03

■WOWOWのデコーダーが

壊れちゃったカナ?
image221.jpg
ついたり、消えたりしているうちに、全然映らなくなっちゃった。
多分5年以上前の展示品限りで安かったから買った。
かろうじて先日の「ブリティッシュ・ロック'70S」がザラザラながらビデオに録れていたけれど、前に見たディープ・パープルやフリーだった。
線がはずれているだけかもしれないけれど、今日はもう疲れちゃった。

2004.06.02

■Le Orme

フェローナとソローナの伝説『Felona E Sorona』(1973)

最近何かとよく聴くのがこのアルバム。
PFM『Chocolate Kings』、『Asia』、Caravan『In the Land of Grey and Pink』…どのアルバムを聞いても、その間にはレ・オルメをかける。
このバンドの他のアルバムはたいして印象に残らなかったけど、このアルバムだけは何故か何度も聴いてしまう。

やっぱ大げさな所がいいのかな?

最初に聴いた時、イントロが「日本のプログレバンドにこんな感じの曲があったなぁ」と思った。イタリアのバンドらしく曲調が様々と変化し、抑えた感じのヴォーカルも夢見るようでいい。

会社で電卓を叩いていたら、ふと頭に「Sospesi nell'incredibile」が浮かんで来た。家に帰ってそうそう、また聴きまくっている。

2004.06.01

■私の愛聴盤

私の愛聴盤
私の愛聴盤」(1988)マーキー

昨日本を探していたら、この本も見つけた。
帯には「ユーロ・ロック/プログレッシヴ・ロックの世界に魅せられた19人が、それぞれの愛聴盤に対する想いを綴る随筆集。」と書いてある。

思い出した、クエラ・ベッキア・ロカンダを買ったきっかけを。
UMERO UENO氏のこの一文

1.お気に入りの曲が1曲でもあれば、それでよい。2.とにかく派手で、クラシカル・シンフォニックしていれば…。3.一緒に歌えれば、なお最高!

とても共感したうえに新月、PFMの名もあったので、彼が紹介するアルバムを目安に買ったのだった。
しかし、一緒に買ったイル・バレット・ディ・ブロンゾ、マクソフォーネは未だに良さが分からない…

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