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2004.05.02

■東京都写真美術館

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恵比寿ガーデンプレイスに映画「グッバイ、レーニン!」を見に行ったのだけれど、夜まで満席だったので東京都写真美術館へ行った。
ロバート・キャパ展…ハンガリー出身の報道写真家であるキャパの写真展。スペイン内戦が中心で手を振る人達の笑顔が対照的で物悲しいものがあり、記録という印象で古い映画のスチールを見ているようだった。
崔秉寛展…朝鮮半島38度線を横断しながら撮影した写真展。美しい自然の中の鉄条網、人が立ち入れないからこその手付かずの自然。特に「サンデ川にかかる、途切れた橋」セピア色の中の朽ち果てた橋が印象的だった。

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コメント

こうゆう世界情勢の中で見るキャパ展は意味深いですよね。僕はナショナルジオグラフィックを定期購読しているのですが、戦地の特集などを見ると、本当に心が痛みます。
以前毎日新聞で、キャパの使っていたニコンのカメラは毎日新聞の方から譲り受けたものだと書いてました。意外な繋がりですよね。

東京都写真美術館そのものが今の世界情勢を反映した展示でした。映画「アフガン零年」を見たかったけど、辛すぎるのでやめました。
うろ覚えですが、キャパは身の回りの品やカメラも売り払う生活をしていた時、毎日新聞パリ支局の人がライカを持っていると聞き、自分の持っている写真を使っていい代わりにライカを譲ってもらったそうです。
写真「崩れ落ちる兵士」単独よりも、逃げ惑う人々と共に雑誌に掲載されていた方が胸を打つものがありました。
http://www.syabi.com/schedule/details/capa_02.html

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