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2004.05.16

■Julian Jay Savarin

ジュリアン・ジェイ・サヴァリン『Waiters on the Dance』(1971)

HMVに注文していた物がやっと届いた。
プログレの本とSophistreeの『Seed』は廃盤との事で、届いたのはJulian Jay SavarinのCD1枚だけなはずなのに、箱がやたらと大きい。本も入れる予定だったからなのかなと開けてみたら、なんとアナログ盤。
あー、またうっかりしていた。
よく読まなかったから、間違えてLPを頼んでしまったようだ。これなら必死で店を探し回れば良かったと思っても、後の祭り。もしかしてCD盤は存在しないのかも。

Julian Jay Savarinについては予備知識は無く、もこまきさんのBLOGで紹介されていて、気になって調べたらミステリ作家の名前ばかりがヒットする。そしてこのサイトで紹介されていたので、これは好みかもと思って購入を決めた。

感想はまず、レコード盤が厚くて重く輸入盤にはたまにある。
ふんだんなメロトロン、泣きのギター、いいんじゃな~い。古めかしい雰囲気が結構気に入っている。ちょっと気になったのがヴォーカルが弱い事、慣れればいいか。Julian Jay Savarinという男性の著作『Waiters on the Dance』をイメージして作られたアルバムらしい。

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音楽 1970年代」カテゴリの記事

コメント

復帰?

LP買っちゃたの!
本ばかりヒットするけど Amazon.de で売っています(どこの国?)。それとこの前クレシダを視聴したとき感じたんだけど、
リードギタリスト、それとこれは同じ人?たまたま似ていただけ?

ヴォーカルは、声が可愛いからいいんです!

やはりミステリ作家と同じ人物だったのですね。よく分からず購入しましたが、ジャケット裏を見て「あれ?」と思いました。てっきりJulianって女の人かと思っていたけれど、黒人(カリブ系?)の男の人でしたね。

ギタリストについてはいずれ聴き比べてみます。
ヴォーカルは普通に歌っている時はいいんだけれど、力強く歌う時に声がひっくり返ってしまうのが気になりました。でも、これも個性ですよね。
http://www3.justnet.ne.jp/~muteki/catapilla.htm
このサイトや
http://member.nifty.ne.jp/ishizuka_n/music/ukrock/c.html
を見るとキャタピラが聴きたくなりますヽ(´Д`)ノ

今、ジュリアントリートメント注文してます。

話は変わるけど、出た〜!
EARTH&FIREのDVDが。GARDEN SHEDで!
昔の曲もふんだんに!けどPAL方式だよ。

ジュリアントリートメントはどんな感じなのでしょうね。ネットで検索すると結構良いらしいのですがJulian Jay Savarinと似た雰囲気なのかもしれませんね。

AtlantisあたりのEarth & Fire見てみたいですね。PAL方式自体がよく分からないのですが、パソコンでは見られないのでしょうか。実は一枚もDVDを持ってないんですよ。
いつかはGarden Shedに行きたいと思っています。

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