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2004.05.30

■ユダの囁き

今日は映画「クリムゾン・リバー2」を見る前に、似た小説があったなと思っていたので、本を探した。
やはりキリスト教の十二使徒をなぞって神父が次々と犠牲になるサイコ・サスペンス。

image218.jpg
アンソニー・ジョン/著『ユダの囁き』上下巻 講談社文庫

映画を見た後となった今、内容は全然違うけれど、こちらの小説の方がつじつまの合う、怖ろしい話だった。
しかし、よくもこんな残酷な事を想像しながら小説を書けるなと思うが、読む私も趣味が悪いね。

追記:今見たら、Amazonのマーケットプレイスで“1円”だって…結構面白かったという記憶があるし、サイコ物に慣れてない人にも読みやすいと思う。コアな方には物足りないけれど、男の人は結構気に入ると思う。主人公に魅力が無いのかな?

2004.05.29

■クリムゾン・リバー2

Les Rivieres Pourpres 2 image217.jpg おまけストラップ
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち』(2004)フランス

今日は映画を見に行った。
始まった途端、フランス語。サスペンス/ホラーでは新鮮だわ。
クリムゾン・リバー』の方は雰囲気が良かったけど、あまり面白くなかったので、どうしようか迷ったけど、ストーリーに惹かれた。

- キリスト教の十二使徒になぞらえた連続殺人 -

最初からドキドキするような展開で、血が飛び散るシーンは怖かった。この先どうなるんだろう…
黒づくめの僧侶の姿はナズグル、動きはヤマカシ。ビュンビュン飛び跳ねてかっこいい。でもどうして普通に走っているレダに追いつかれちゃうんだ? 逃げる瞬間はフィフス・エレメント。
クリストファー・リー=死神博士 どちらも存在感があるね。
アクション・シーンもスピーディで、バックにかかる音楽もかっこいい。
ちょっと笑えるところもあったのにみんな笑ってなかった、ヘンだな~
話に無理がない訳ではないけれど、そんな事はお構い無しに、前半ホラー/後半アドベンチャーの最初から最後まで緊張させてくれる良い映画だった。また見たいよ~

エンディングで流れる曲はストゥージズの「No Fun」!
帰りに売店でサントラ買おうか、どうしようかさんざん悩んだ…

■英国ロックの深い森 1955-1975

Deep Forest of British Rock 1955-1975英国ロックの深い森
1955-1975
和久井光司 監修
レコード・コレクターズ増刊

1976-1990編が良かったので、書店に注文してみた。
はやる気持ちを抑えつつ自宅へ帰りページをめくると「全然知らないゾ」

マニアックすぎる…

名前は知っていても、聴いたことが無いバンドも多い。
マーク・アーモンドと言ったらソフト・セルでしょ、でもこの本では別人。ボンゾ・ドッグ・バンドってレッド・ツェペリンのドラマーのバンドではないのね。ビル・ネルソン、ニック・ロウってこんな以前から活動していのかぁ。ペンタングル、ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレイターに2ページさいてくれている所がうれしい。
この本を読んで久しぶりに聴いたのは“Duncan Brown

Planet Earth『Planet Earth』(1986)
彼の記事さえ目にしたことがなくて、この本で初めてグラム・ロックをやっていたと知った。
たまたまラジオで耳にした「American Heartbeat」、この曲が入っているアルバムを探すのには苦労した。悲しげな歌い方のポップスなんだけど、プログレ風フュージョン曲も作っちゃうシンガーソングライター。
すでに彼はこの世にはいないらしい、センチメンタルに浸ろう。

2004.05.28

■英国ロックの深い森 1976-1990

Deep Forest of British Rock 1976-1990英国ロックの深い森
1976-1990
和久井光司 監修
レコード・コレクターズ増刊

好きなバンドが何枚アルバムを出しているのか、自分の持っているのは何枚目かさえ知らなかったので、この本を買ってみた。

マニアックでなかなかよい♡

この本を見ていると、手離してしまったアルバムも載っていて、ちょっと後悔。Penetration, Gang Of Four, Lene Lovich, Virgin Prunes, Flying Lizards, Kate Bush, Japan, Grace Jones, Naked Eyes, Split Enz, Water Boys…ちょっとどころではない、すごく後悔。
この本を読んで久しぶりに聴いたのは“CRASS

image213.jpgBest Before』(1984)
基本的にパンクは好みではないのだけれど、「Reality Asylum」がかっこいい。歌詞に問題が無いわけではないけれど、英語分かんないもん。
韻をふむ詩の朗読に不気味な効果音がかぶさってゆく。子供達の歓声か? 叫びか?

追記:ピストルズの追っかけだったのはスージー&ザ・バンシーズだった。このバンドもエコ・バニと同じくらい好きよ。

2004.05.26

■TRA カセットブック

昨日の続きのカセットブック『TRA』
image209.jpg image210.jpg image32.gif
雑誌の方は捨てられてしまって、残っているのはNo.4のみ。
No.4のカセットテープにはゴンチチ、ショコラータ、植木等、ミュートビート、フォノジェニックス等が入っていると書いてある。中西俊夫の名前もあった、元プラスチックスね。
No.2の方がPunk/Newwave風、サイキックTVやトーキングへッズぽくて好き。No.3を持っているという奇特な方はご連絡を。

2004.05.25

■UK Progressive Rock 赤本

ただ好きな音楽を聴くだけで、バンドのメンバーさえ知らない私。以前は国内盤の帯等にバンドのディスコグラフィー等が記載されていたけれど、最近は輸入盤ばかりであまりの知識の無さにあきれて本を買った。

UKプログレッシヴ・ロック
『UK PROGRESSIVE ROCK Mainstream~The Golden Era』(2004)
シンコー・ミュージック

パラパラとページをめくっていたら、「サイケデリック/アヴァンギャルド系アーティスト」の項目に“Penguin Cafe Orchestra”が載っていた。
う~む、彼らがプログレの本に載るなんて…
私が持っているのはこれ。

Music From Penguin Cafe
Music From Penguin Cafe』(1976)
やはり輸入盤なので詳しいことはよく分からない。ミニマル・ミュージックとかアンビエントとか言われていたらしいけど、今聴くとクラシックをニュー・ウェイヴ風にした感じ。ヴォーカルの不安定さが好きかな。
何を勘違いしたのか、getsmart0086さんのサイトでつい、下のバンドと間違えてコメントしてしまった…あぁ、うっかり。

The Lounge Lizards
The Lounge Lizards』(1981)
これこそアヴァンギャルド(ジャズだけど)、ノイジーでかっこいい。
ラウンジ・リザーズを聴くといつも下の物が思い浮かぶ。

TRAカセットテープ
『TRA』(1982)
New Artist Catalogue The First Edition
80年代にカセットブックという物があって、カルチャー・アート・マガジンみたいな雑誌についていた。
特にB面の1曲目が好きで何度もこの部分ばかり聴いていた。ウッドベース(多分)がリズムを刻み、歪んだギター音をバックに、淡々と詩を朗読する。
「うつぶせに彼女はベッドの上に寝ていた
肩と背中の半分ぐらいが見える」

2004.05.23

■TB企画 第12弾/Relaxな音 [ジャズ・ボサノバ]

おとといからBLOGめぐりをしているんだけど、リンク先をついついクリックしてしまい脱線、やたらとコメントを書くのに時間がかかってしまった。
そのリンク先にJMさんの「音楽好きBlogger集合!JMB100blogs突破記念TB企画 第12弾/Relaxな音」でGetz/Gilbertoが紹介されていた。私も好きよー

Getz/Gilzerto
Getz/Gilzerto』(1963)
Stan Getz, Joao Gilberto
ボサ・ノヴァ名盤。

Witchi-Tai-To
Witchi-Tai-To』(1974)
Jan Garbarek-Bobo Stenson Quartet
ヨーロッパ・ジャズ。

The Next Day
The Next Day』(1987)
Leni Stern
女性ギタリスト。

Chet Baker Sings
Chet Baker Sings』(1956)
Chet Baker
甘い男性ヴォーカル。

ジャズ喫茶でバイトしていた半年間は年金未払いだった事をここで告白します。
その頃、夏の夜中はこんなアルバムを一人で膝を抱えながらステレオにむかい聴いていた。どれもアナログなので、最近は聴いてなかったけれど、今聴いてもリラックスする。
けれど、ジャズは全然知らないのであまり突っ込まないでね。大好きだった曲が誰が演奏していかも覚えていないので、改めてアルバムを買いたくても買えない、ピアノの「Misty」は誰の演奏?
よく「同じアルバムは続けてかけないで」と注意されたっけ、あの阿佐ヶ谷の店はまだあるのかな?

2004.05.22

■オール・ザット・シネマ

読売新聞夕刊金曜日の映画評が結構好きだ。

例えば今日の(昨日になっちゃったね)「トロイ」評
ことほどさように、人物の魅力に欠ける。
「ヒューマン・キャッチャー」評
米国人はどこに引かれたのだろう?
「ル・ディヴォース」評
ケリーバッグの効力はよく分かったが…。
「スキャンダル」
日本では良くも悪くもヨンさまの映画。

以前「テキサス・チェーンソー」について書かれていた時もどんな映画かよーく伝わった。ちゃんとフォローしつつ、ストレートに感想を書いているようで、とても感じがいい。
今日紹介されていた映画は見る予定は無いけれど、「デイ・アフター・トゥモロー」は前売りを買ってある。もちろんオマケ狙い、音が出にくいホイッスルをもらった。後は「クリムゾン・リバー2」十字架の携帯ストラップがオマケ。でも、私携帯電話持ってないんだ。
明日は「ドーン・オブ・ザ・デッド」見に行きたいなぁ~

2004.05.20

■続・Pentangle

イルカさんからコメントをいただいたので、調べてみた。
ペンタングルについてはほとんど知らず、以前本でツェペリンとの関係が書いてあったのを読んだだけで、特に有名なバンドにいたギタリストがいるわけでもないのに「えー、ペンタングルを知ってるの!」と驚かれた事もあり、何故一部で知名度があるのか不思議だった。

- 色んなアーティストに影響を与えていたらしい -

購入した80年代当時は、店頭にある物しか手に入らなかったので、4枚の輸入盤を持っているけれど、実はペンタングルが何枚アルバムを出していたのかさえ知らずにいた。
1970年前後の短期間しか活動していなかったはずなのに、Amazonで見たらたくさんあるではないか。なんのことはない80年代に再結成していたらしい。
初期の物で私が持っていないのは2nd『Sweet Child』と最後のアルバム『Solomon's Seal』。合計6枚出していたことが分かった。最近出たものはボーナストラックが入っていてちょっと悔しい、でも紙ジャケはイヤだなぁ。

image197.jpgimage198.jpgimage199.jpg
1st『The Pentangle
(1968)
3rd『Bascket of Light
(1969)
5th『Reflection』
(1971)

総体的にシンプルなブリティッシュ・トラッドでアコースティックギターに美しい歌声。映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」劇中歌のイメージかな。
1stはジャジーでブルース調あり。3rdはポップでとっつきやすいかも、シタールあり。5thは牧歌的でカントリー調あり。もちろん4th『Cruel Sister』が一番好き。

2004.05.19

■Pentangle

クルエル・シスター
Cruel Sister』(1970)

今日は一転してフォーク/トラッドの“ペンタングル”。
なにやら、その筋では有名なギタリストらしいけれど、私には分からない。ただラジオで耳にしていいなぁ、と思って輸入盤を買っただけ。
たたみかけるように歌うジャッキーの透明感溢れる声が素晴らしい。なごむよ~、このCDを聴きながら歩いていると、倉庫だらけの殺風景な景色が草原に変わっちゃう。ただし、アイルランドなんかの荒涼とした感じだけど。

イギリス民謡の「グリーンスリーヴス」を女の人がきれいな声で歌っているような感じかな…

2004.05.18

■System of a Down

毒性
Toxicity』(2001)

今日の通勤のお供は“System of a Down
ジャンルで言えばオルタナティブ・ロック、パンクがかったいわゆるヘヴィメタ。メロディがちょっと変わっていて、やはり彼らのルーツのせいだろうか。
全員アルメニア系アメリカ人で、約80年以上前の現トルコによるアルメニア人虐殺を認めさせる為に活動し、政治色の強いメッセージソングを歌っている。

メロディアスだな~と思っていると突然叫びはじめる。ライラライと歌いながらもギターはひずんでいる。翻弄するヴォーカルがうまいなぁと思いながらと聴いている。特に“Aerials”は素晴らしくPVの男の子から目が離せない。

2004.05.16

■Julian Jay Savarin

ジュリアン・ジェイ・サヴァリン『Waiters on the Dance』(1971)

HMVに注文していた物がやっと届いた。
プログレの本とSophistreeの『Seed』は廃盤との事で、届いたのはJulian Jay SavarinのCD1枚だけなはずなのに、箱がやたらと大きい。本も入れる予定だったからなのかなと開けてみたら、なんとアナログ盤。
あー、またうっかりしていた。
よく読まなかったから、間違えてLPを頼んでしまったようだ。これなら必死で店を探し回れば良かったと思っても、後の祭り。もしかしてCD盤は存在しないのかも。

Julian Jay Savarinについては予備知識は無く、もこまきさんのBLOGで紹介されていて、気になって調べたらミステリ作家の名前ばかりがヒットする。そしてこのサイトで紹介されていたので、これは好みかもと思って購入を決めた。

感想はまず、レコード盤が厚くて重く輸入盤にはたまにある。
ふんだんなメロトロン、泣きのギター、いいんじゃな~い。古めかしい雰囲気が結構気に入っている。ちょっと気になったのがヴォーカルが弱い事、慣れればいいか。Julian Jay Savarinという男性の著作『Waiters on the Dance』をイメージして作られたアルバムらしい。

2004.05.12

■70'S全米ヒットチャートNO.1・続き

ロバータロバータ・フラッグ「やさしく歌って」
コーヒーを飲みたくなる
マイケルマイケル・ジャクソン「今夜はドント・ストップ」
この頃が一番好き
というより、
この頃までが好き
シカゴシカゴ
「愛ある別れ」

どちらも気の抜けたコーラ
ドゥービードゥービー・ブラザーズ「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」でも気の抜けたコーラ好き
ブロンディーブロンディー「ハート・オブ・グラス」Punk/New Waveの時代がやってきたゾM「ポップ・ミューヂック」
カーサン、バーサンと聴こえる
前回も書いたけど、日本のヒットとは違うようだ。
Queen、Kiss、Cheap Trickがいない。
そしてSupertramp、Electric Light Orchestra、Alan Parsons Project、Journey、Styx、Kansas…

2004.05.09

■The Cardigans

今日も忙しい一日だった。
1階から13階まで何往復したことか。運動不足だからそれはそれでいいのだけれど…
本当は朝6時に起きなくちゃならないのに、目が覚めたら7時半。そりゃそうだ、前の日に酒を飲みながら夜中の2時まで起きていたのだから、おかげでパソコンの前に座ると眠くて眠くて。
明日も朝5時半起き。もう寝なくちゃ~
こんな慌しい一日の終わりに何聴こうかとCD棚を物色。
気持ちよく明日を迎えるために、カーディガンズの『ライフ』。
Life
スウェディッシュ・ポップと言うのかな。キュートな声で一昔前のポップスをこじゃれたアレンジで歌ってるという感じ。こう来るかなと思うと変調して、いい意味で裏切ってくれるところが心地よい。
1曲目の「カーニヴァル」ストリングスが入ったメランコリックな曲。カラオケにこの曲が入っていたら喜んで歌うよ。5曲目の「トゥモロウ」ちょっとずつ変調して行って明日は楽しい事があるかもと思わせてくれる。どの曲も好きだわ~
では、おやすみなさい。

2004.05.08

■70'S全米ヒットチャートNO.1

NHK BSの「70'S全米ヒットチャートNO.1」を見た。
グランド・ファンク、ショッキング・ブルーいいねぇ~
でも、ずっと見ているとブラック・ミュージックが多いのね。日本だとイギリスのチャートも入ってくるから、もっと多種多様にヒットしていたと思う。
何と言ってもうれしかったのは、フリートウッド・マックの私の大好きな「ドリームス」が流れた事。アルバムでしか聴いたことなかったから、こんなにヒットしていたとは知らなかった。
「黒いジャガーのテーマ」もかっこいい。リメイク版の映画「シャフト」を見たことがあるけど、アメコミ風でわざとらしさが感じられたので、元になった映画「黒いジャガー」を見てみたいなぁ。

明日余裕があったら、また続く…

2004.05.06

■ノートン先生

Norton AntiVirusが切れそうだ。
ノートン先生にはかなりお世話になっている。
次から次へと来るウィルス。
すべてノートン先生が警告してくれて、一度も感染した事は無い。
最近、何やらネット接続しただけで感染するウィルスが流行っているらしいから、早く購読手続きをしなくては…今は忙しくて更新できない。

■ゴールデンウィーク写真・日光江戸村編

忍者怪怪亭
中に入ると非日常でクラクラ~
まっすぐ立ってられないと言うよりも、
ななめに立ってた。
ガイコツ
これも非日常な写真。
山だよ
東京に居るとこんな景色が非日常となってしまいます。

2004.05.05

■ホーンテッド・マンション

Haunted Mansion今日は映画を見て来た。
ホーンテッド・マンション」おなじみディズニーランドのアトラクションの映画化。恥ずかしながら事前の知識無しで行ったので、まさかエディ・マーフィーが出るとは思わなかった。妻役のマーシャ・トマソンが可愛かった。ま、それなりに楽しめた。
 
夜はWOWOWで「TAXi3」を見た。
毎度バカバカしく、気軽に見れて良かった。一番好きなのは「TAXi」最後がスカッとする。

2004.05.04

■日光江戸村

image182.jpg
日光江戸村に行って来た。
村内にいた時間よりも渋滞に巻き込まれていた時間の方が長かったので、ほとんど見られなかった…また行くぞ! 待ってろヨ、ニャンまげ。

2004.05.02

■連休だけど…

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連休は取り立てて予定も無く、今日はお台場へ。
肌寒かったけど、一面の花畑を見て春を感じた。
昨日はNHK BS「60’S全米ヒットチャートNO.1」を見て、今日はNHK総合「ヤング・ミュージック・ショー KISS」。次の楽しみはNHK BS「70’S全米ヒットチャートNO.1」だな。ヤング・ミュージック・ショーの全番組を再放送してくれないかしら…

追記:
ヤング・ミュージック・ショーはほとんど残っていないとの事。YESが見たいヨ、欲を言えばピーター・フランプトン(ナゼか名前が無かったけど)。でも、もしかしてKISSしか残っていない…なんて事ないよね?

■東京都写真美術館

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恵比寿ガーデンプレイスに映画「グッバイ、レーニン!」を見に行ったのだけれど、夜まで満席だったので東京都写真美術館へ行った。
ロバート・キャパ展…ハンガリー出身の報道写真家であるキャパの写真展。スペイン内戦が中心で手を振る人達の笑顔が対照的で物悲しいものがあり、記録という印象で古い映画のスチールを見ているようだった。
崔秉寛展…朝鮮半島38度線を横断しながら撮影した写真展。美しい自然の中の鉄条網、人が立ち入れないからこその手付かずの自然。特に「サンデ川にかかる、途切れた橋」セピア色の中の朽ち果てた橋が印象的だった。

■パイシュー

image178.jpg
今日は遠出した。
恵比寿アトレ内「ホワイトハウス倶楽部」のパイシュー157円ナリ。
バニラビーンズ入りカスタードクリームがみっちり。
ちょっと皮が厚く硬め、私には甘すぎた。
写真だとたまねぎみたい。

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