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2004.04.25

■想像をかき立てる怖いアルバム [JD/DCD...]

3月27日の怖いアルバムで、taknomさんに「見方によっては、Aja のジャケットも怖いかも」とコメントいただいたので、画像が不鮮明だけど何となく怖げな物を探してみた。

エイジャ
Steely Dan『aja』1977年
SYUNJIさんのBLOGで話題になっていたスティーリー・ダン。フュージョン風で都会的な感じ。

Closer
Joy Division『Closer』1980年
暗~い、くら~い、クラ~イ私の愛聴盤。落ち込んだ時、ワーワー泣きながらこのアルバムを聴く。とことん落ち込んだら、あとは上昇するだけ、気分はスッキリ・サッパリ。

Within The Realm Of A Dying Sun
Dead Can Dance『Within The Realm Of A Dying Sun』1987年
不思議な浮遊感のある宗教音楽風の陰鬱で美しいゴシック。中世ホラー映画のサウンドトラック的。

Oh Constance
Marden Hill『Oh Constance』1988年
チェリーレッド傘下のエルレコーズから出たEP、おしゃれな一昔前のフランチポップスの暗い版。B面は西部劇風とジャズ風。どれも暗い雰囲気。

It'll End In Tears
This Motal Coil『It'll End In Tears
ストリングスの入った陰鬱で美しいゴス、なんったって4ADだも~ん。うめき声や鞭のような音が聴こえる。

Appointment With Venus
Louis Philippe『Appointment With Venus』1986年
アカペラ、ケルト、ハワイアン、ラテン等の色んな曲調をストリングスも取り混ぜて静かに独唱するポピュラーミュージック。ネオアコと言った方がいいのかな?

悪夢
Psychic TV『Dreams Less Sweet』1983年
最初は寂しげな賛美歌からはじまって、The Orchedは牧歌的な曲、ここまではいい。その後が実験的、前衛的。犬の鳴き声や何かを叩く音、うめき声。フォロホニックサウンド、いわゆる遊園地のサウンドホラーと呼ばれるおばけ屋敷のような音。ヘッドフォンを通して聴くとあちこちから音が聴こえる。

レイヴン
Stranglers『The Raven』1979年
別に怖くは無いけど、初回限定の立体シール盤だったもんで、つい…微妙にカラスの背景色が違うはず。キーボードやベースが効いていて他のパンクバンドとはちょっと違う。

* * *

Newwave系が多いなぁ~ 暗い音楽と言ったら、ゴシック系。ゴシック系と言うとやはり4ADになってしまう。プログレでも暗い音楽はあるけれど、ジャケットは至って普通。映画「エクソシスト」のジャケットは怖いけど、マイク・オールドフィールド『チューブラー・ベルズ』を見て怖いと思う人はいない。ゴブリンは直接的な怖さの物と、単なるイラストが多いかな。

本当か嘘か判断がつかないこんな怖い話のサイトがあるんだね。

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コメント

Stranglers『The Raven』の立体ジャケが懐かしくなり、探してみたらまだ持っていました。
Steely Dan『aja』は当時も話題のジャケットでしたね。当時トップモデルの山口小夜子さんを撮った藤井秀樹さんの作品でしたからね。
Joy Division『Closer』はイアン・カーティスのことを考えながら聴くと良いかもしれません。
Psychic TV のおじさん?(当時からおじさんに見えた)は今はどんな風になっているのだろう?と時々思うことがあります。(笑)

『レイブン』の立体シールがもう古くなってはがれていました。
ジョイ・ディヴィジョンのイアンの事は後で知ったのですが、納得できました。よく分からずにこのアルバムを譲り受けたのですが、初めて聴いた時はこんな暗い音楽が世の中にあったのかと驚きました。
ジェネシス・P・オリッジですね、私見たことないんですよ。ネットで調べてみます。デッド・カン・ダンスもどんな人達が演奏しているのかよく分からないのですが、コクトー・ツインズの写真を初めて見た時は私の想像と違っていました。

Googleで「造反医学」を検索し辿り着きました。2chの造反スレッド(Part1)をたてた者です。ILL BONEの記事にコメント残そうかとも思いましたが、2ヶ月以上前の記事にコメントつけてもOKなのかどうなのかわからんので最新記事に足跡残します。元々情報の少ない造反医学スレッドはネタも出尽くした感じでアレですので、スレッド活性化の為にぜひともご参加ください。脈略アレですが、Joy Divisionも好きです。

>1@造反前スレさん
ようこそいらっしゃいませ~、マイナーな話が出来る方大歓迎です。
いつの記事でもコメントOKですよ。
造反医学を教えていただいてありがとうございます。その反面「青空」が聴きたいのに手に入れられない、もどかしさも感じます。
2chですか…私はもっぱらROM君。書くのに勇気が入りますが、何とか挑戦してみます。

『青空』は80年代半ばごろ(『死者』リリース後)から探し続けておりますが、現物は未だ目にしたことすらありません。ホントに店売りしたのか?と疑ってたりして。で、とりあえず聴ければ良いやと、いぬん堂掲示板の常連様からダビングしていただきました。一緒にILL BONEのライブテープ(3箇所分)もコピーしてもらったのですが、死者やNGには収録されていないナンバーも演ってて、これが良いんです。『青空』よりILL BONEのライブばっか聴いてます。音質もそこそこ良いです。

ravenはその当時たまたま聴いてスゴいカルチャーショックを受けました。今まで聴いていた音楽を全て否定されたような気がして。そういう意味で一番怖いアルバムかも。まあその当時は、だけれども。(なんかときどきちょうど聴いていたタイミングで良いものをアップしてくれますね。ありがとうございます!)

>>>1@造反前スレさん
いぬん堂の掲示板ですね、私も挑戦したいです。
それよりも、まだファンがいるんだからご本人が売ってくれればいいのにと思ってます。メンバー間の利権がからむから難しいのでしょうか?
>ホントに店売りしたのか?
当時エジソンとか行くとレジの前にカセットテープが並んでましたよね。私は買う気になれなかったけど、それが大きな間違いでした。インディーズでも掘り出し物があったかも…それが造反医学。

>もこまきさん
恥ずかしながらストラングラーズのファンクラブに入ってました。時々無性に「Golden Brown」なんか聴きたくなります。

サイキックTVのジェネシス・P・オリッジはスロッビング・グリッスルに居たんだと思い出して写真を見たら、おじさんでは無かったので、違う人なのでしょうね。もうちょっと探し続けます。

hello nico さん、そのジェネシス・P・オリッジです。丸顔でモンゴル人みたいな髪型をした時があったので、おじさんのように見えたのです。お騒がせいたしました。

イエイエ、私もうっかり者なのでしょっちゅう間違うので気にしてませんし、2000年の写真を見たら銀髪でウォーホルのような髪型の時はおじいさんでした。
そして最近知ったのですが、女になってました…マリリン・マンソン『メカニカル・アニマルズ』のジャケットを想像してください。
http://www.throbbing-gristle.com/
左端のようです…

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