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    *Hello Nico Another World

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2004.04.30

■Mogwai

作表は今までIllustratorやWordで適当に作っていたのだけれど、Excelがあるじゃないかという事で使ってみた。
今まで住所録や数字打ち、または通販で買う金額の総合計を出すくらいにしか使ってなかったけれど、目から鱗。なんだ便利じゃないか、月を入力するとオートフィルで自動的に1月~12月とか、連番が入力される。
基礎から勉強しようとはじめたけれど、眠くなっちゃう。
こんな時は“Mogwai”をお供にしよう!

Happy Songs for Happy People
『Happy Songs for Happy People』(2003)

美しくも哀しい「Hunted by a Freak」。PVは怖ろしい内容だけれど、アニメだからまだ救われる。全体的に美しい曲(私が聴くと)なんだけれど、人前では聴けません。私はノイジーだと思わない、時々轟音なだけ。
モグワイと言えば映画『グレムリン』、CDタイトルだけで買ってはいけません。

昨日は図書館で『The Best of The Velvet Underground』を借りて来たけど、「Heroin」の方がよっぽどノイジー。この曲も子どもの頃聴いてヘンだと思ったけれど、最初にヘンだと思った曲はビートルズの「レボリューション9」。

2004.04.27

■お金にならない仕事 その5

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お金にならない仕事をして、またお寿司をもらった。
2段重ねの重箱弁当ももらったんだけど、写真撮るのを忘れてもう食べちゃった。
価格表示の仕事だったんだけど、こんな簡単な仕事でもらっちゃっていいのかしら~♪

■雪の結晶のような物・最終回

毛がはえた
本当はセットの薬品を追加しなければならないのに、うっかりこぼしてしまったので、これでおしまい。
その薬品とは「尿素」だった…ハンドクリームなんかに入ってるよね。

2004.04.25

■雪の結晶のような物

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ガシャポンの「3年の科学」で結晶ツリーなるものが当たり、試してみた。
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3時間後、白い物が出てきた。

■想像をかき立てる怖いアルバム [JD/DCD...]

3月27日の怖いアルバムで、taknomさんに「見方によっては、Aja のジャケットも怖いかも」とコメントいただいたので、画像が不鮮明だけど何となく怖げな物を探してみた。

エイジャ
Steely Dan『aja』1977年
SYUNJIさんのBLOGで話題になっていたスティーリー・ダン。フュージョン風で都会的な感じ。

Closer
Joy Division『Closer』1980年
暗~い、くら~い、クラ~イ私の愛聴盤。落ち込んだ時、ワーワー泣きながらこのアルバムを聴く。とことん落ち込んだら、あとは上昇するだけ、気分はスッキリ・サッパリ。

Within The Realm Of A Dying Sun
Dead Can Dance『Within The Realm Of A Dying Sun』1987年
不思議な浮遊感のある宗教音楽風の陰鬱で美しいゴシック。中世ホラー映画のサウンドトラック的。

Oh Constance
Marden Hill『Oh Constance』1988年
チェリーレッド傘下のエルレコーズから出たEP、おしゃれな一昔前のフランチポップスの暗い版。B面は西部劇風とジャズ風。どれも暗い雰囲気。

It'll End In Tears
This Motal Coil『It'll End In Tears
ストリングスの入った陰鬱で美しいゴス、なんったって4ADだも~ん。うめき声や鞭のような音が聴こえる。

Appointment With Venus
Louis Philippe『Appointment With Venus』1986年
アカペラ、ケルト、ハワイアン、ラテン等の色んな曲調をストリングスも取り混ぜて静かに独唱するポピュラーミュージック。ネオアコと言った方がいいのかな?

悪夢
Psychic TV『Dreams Less Sweet』1983年
最初は寂しげな賛美歌からはじまって、The Orchedは牧歌的な曲、ここまではいい。その後が実験的、前衛的。犬の鳴き声や何かを叩く音、うめき声。フォロホニックサウンド、いわゆる遊園地のサウンドホラーと呼ばれるおばけ屋敷のような音。ヘッドフォンを通して聴くとあちこちから音が聴こえる。

レイヴン
Stranglers『The Raven』1979年
別に怖くは無いけど、初回限定の立体シール盤だったもんで、つい…微妙にカラスの背景色が違うはず。キーボードやベースが効いていて他のパンクバンドとはちょっと違う。

* * *

Newwave系が多いなぁ~ 暗い音楽と言ったら、ゴシック系。ゴシック系と言うとやはり4ADになってしまう。プログレでも暗い音楽はあるけれど、ジャケットは至って普通。映画「エクソシスト」のジャケットは怖いけど、マイク・オールドフィールド『チューブラー・ベルズ』を見て怖いと思う人はいない。ゴブリンは直接的な怖さの物と、単なるイラストが多いかな。

本当か嘘か判断がつかないこんな怖い話のサイトがあるんだね。

2004.04.23

■失敗した買い物

そりゃ、ゴミ箱。
現在の地に引っ越して来て、ゴミを分別できるゴミ箱が欲しくて通販で「物置兼用屋外用ゴミ箱」なる物を買った。
届いてみたら、写真でしか見てなかったから、こんなに大きいとは思わなかったよ~
3月16日の両開きCD棚の1.5倍。まぁ、3枚扉の流し台サイズくらいかな。

ベランダに置こうと思っていたのに、大きすぎて置けない。
しょうがないから、台所に置いていた。
流し台のすぐ後ろにあるから、それなりに便利に使っていたのだが、姉の一言で目が覚めた。

ゴミ箱に3万円も出すヤツいるかー!!

そう、そのゴミ箱は29,800円+送料だった。
結局、ステンレスの棚をもらったのを機会に、粗大ゴミとして処理費を払って持って行ってもらった…

2004.04.21

■モーマスがシムケンに!?

MOMUS
MOMUS

16日18日に書いていたモーマスが「“志村けん”にインスパイアされた新曲を発表! 」したってさ。
イメージが崩れるかなって思ったけど、ある意味ネオアコ(゚∀゚)Hahaha

2004.04.20

■ドニー・ダーコ 訂正編

1月26日に書いた「ドニー・ダーコ」について訂正。
InterFMで聴いていたので、ティアーズ・フォー・フィアーズの「マッド・ワールド」と書いてしまったけど、ゲイリー・ジュールズが歌っているとイルカさんのサイトで教えてもらった。てっきりTFTの別ヴァージョンかとアルバム買ってみたけど、違~う。サントラ買おうかどうしようか悩んでいたのよ、助かった。

Gary Jules「Mad World」ちなみにドライブするとき安全な曲だそう。
Domo Darko」っていうのもあった。web cult character DOMO-KUN だって。

2004.04.19

■The Darkness & The Mars Volta

Koroさんのネオアコ通信を見ていたら「PV徒然」の記事中に気に入っているバンド名を発見、“ダークネス”と“マーズ・ヴォルタ”。残念ながらその他のバンドは知らないのよ。
日本ではテレビで目にするアイドルと言えば歌謡歌手だけど、イギリスではさしづめアイドルはロックスターか。さすがに日常目にすることができる環境がうらやましい。

The DARKNESS
パーミッション・トゥ・ランド
『Permission to Land』(2003)

ヴォーカルのすっとんきょうな裏声と色物とも言えるナルシスト振りが変わってるけど、基本的に正統派ハードロック。Queenが好きな人は聴いて欲しいなぁ。

The Mars Volta
De-Loused in the Comatorium
『De-Loused in the Comatorium』(2003)

ルックスに似合わぬ高い声のヴォーカル、でも哀愁があるのよ。突然のうねるような轟音演奏に心が振り回される。今までこんなバンドいた? と言うほど何と例えたらいいのか分からない、ラテンなプログレじゃだめ?

どっちが好きかと聞かれたら、そりゃマーズ・ヴォルタでしょ!


追記:テレビを見ていたら「宇多田ヒカルの新しいアルバムのほとんどをサポートしているマーズ・ヴォルタ…」との声が聞こえてきた。UTADA『EXODUS』聴かなくっちゃ~

2004.04.18

■洋楽オムニバス Newwave系 80年代編 追加

London Pavilion Postcard←おまけの絵葉書
『London Pavilion Volume One』1986年 él

The King of Luxembourg, Momus, Louis Philippe…
全部好きで、親しみやすくどっかで聴いたことがあるとデジャヴ感。それもそう、モンキーズの「すてきなバレリ」、スコット・ウォーカーの「Montague Terrace」(多分)のカバーがある。
一昔前のフレンチ・ポップスの雰囲気、おしゃれなポップス目白押しって感じ。ただCagliostraだけはゴシックっぽくて異色。Marden Hillを気に入ったんだけど、なかなか当時はアルバムが見つからなかった。改めて聴くとRosemary's Childrenいいなぁ~

追記:
やっぱり聴いたことがあると思っていたら、クレイジー・ワールド・オブ・アーサー・ブラウン「Fire」とモノクローム・セット「The Ruling Class」のカバーみたい。原曲を確認できないからはっきりしないけど…
前から思っていたんだけど、Rosemary's Childrenって悪魔?「ローズマリーの赤ちゃん」をひねったグループ名だと思う。

* * *

こんなおしゃれなポップスとインダストリアル(16日分)は対照的だと思うんだけど、ナゼ私はどちらも同時に聴けるんだろう? やはり基本はプログレ、何でもアリだからかな?
節操が無い、というより好きな物が多すぎてCDの保管場所と物欲で困ってるヽ(´Д`)ノ

2004.04.17

■音楽好きBloggerのRing [サイト]

taknomさんのサイトでJMさんのJapan Music Blogの事を教えてもらいました。早速私も参加表明です。
地味に一人で音楽を聴くことン十年、やっと共感してくれる仲間を見つける事ができました。
ミンナアリガト!

*JMさんの記事内のJoinをクリックすると、登録画面が出てくるので、Site Descriptionまで入力し、Add your site to the~を押すと、Site Codeが生成されます。それを自分のサイトに貼り付けて、確認され次第公開されるそうです。

2004.04.16

■洋楽オムニバス [80年代NW編]

先日も書いたように、私はオムニバスを聴いてから気に入ったバンドのアルバムを買う。ラジオでも流れなかったりするから、まずは耳で確認。

クリアー・カットClear Cut』Rough Trade 1981年
Orange Juice, This Heat, Scritti Politti…
全部いい!(Delta 5とRaincoats以外)。最初にリピートし続けたのはRobert Wyatt、人になんと言われようとも美しい曲だと私は思う。Scritti Polliti「Skank Bloc Bologna」は印象的で素晴らしいのにアルバムはどうして甘ったるいポップスなの?

ピローズ&プレイヤーズPillows & Players』Cherry Red 1982年
Monochrome Set, Tracy Thorn, Ben Watt…
どれもこれもいい!(Kevin Coyne以外)このアルバムを聴くとなんか遠くに行きたくなる、現実逃避ね。この頃のEverything But The Girlは好き。よく見たらライナーのライターはFools Mate編集長でトランス・レコード主宰でYBO2の北村昌士。

ピローズ&プレイヤーズIIPillows & Prayers 2』Cherry Red 1984年
Monochrome Set, Everything But The Girl, Felt…
寂しげ~でナチュラルなネオアコ。Eyeless In Gazaはポップで感じがよく、Mourice Deebankは美しいギターを響かせて、Janeの「It's a Fine Day」は印象的。

オールド・プレイフェローズOld Playfellows』Cherry Red 1982年
Ben Watt with Robert Wyatt, Marine Girls
心に染みる歌声、しんみりするアルバム。ベンとトレイシーはお似合いで本当に良かったと思う。だけど、Everything But The Girl最初は良かったけど、だんだん明るくなってゆき、もう私はついて行けなくなった。

Nipped In The BudNipped In The Bud』Rough Trade 1983年
Young Marble Giants, The Gist, Weekend
The Gistもいいけど、やっぱりWeekendが好き。けだるいと言うよりも憂鬱なボサノバ。

ザ・ノーマル・ノイズ・オブ・I.R.SKROQ Presents THE NORMAL NOISE OF I.R.S.
International Records Syndicate 1984年
Go-Go's, R.E.M, The Alarm…
ロサンゼルスのインディペンデント・レーベル。DJが入っていて、ポップで明るいPunk/New Wave。この中で気に入ったのはR.E.MとLet's Active。

インタストリアル・レコード・ストーリーThe Industrial Records Story』Illuminated Records 1984年
Throbbing Gristle, Cavaret Voltaire, Clock DVA…
作家のウィリアム・バロウズの語りが入ってる。初期の何冊かしか読んでないけど、訳分かんない小説でしたね。この中で買ったのはLeer and Rental。
いつも思うんだけど、実験的な音楽とかノイズ系とかやってる人は自宅のソファでくつろぎながら「あぁ、いい曲だ」としみじみ思いながら自分のアルバムを聴くんでしょうかね?

夢物語Lonely Is An Eyesore』4AD 1987年
Colourbox, This Motal Coil, Cocteau Twins…
そりゃもう陰鬱な世界。オーストラリアって明るいイメージなんだけど、Dead Can Danceはどうしてこんなにも暗いんでしょうね、ダ~イスキ。映画「薔薇の名前」とかウルトラQのオープニングのイメージで。

Doing It For The KidsDoing It For The Kids』Creation 1988年
Felt, Primal Scream, My Bloody Valentine…
全体的に暗めで未完成なネオアコ中心(Primal Screamもよ)。Momusが入っているから買ったつもりだけど、New Order風でがっかり。この中で気に入ったのはPacificとEmily。

Indie Top 20 Vol VIIIndie Top 20 Vol VII』Beechwood Music 1989年
Pixies, The Stone Roses, Wire…
未完成な感じがするけど、ポップでとっつきやすい。しかし、これと言って強烈な印象を与えるバンドも無く、リピートするほど聴きたくなるわけじゃない。Daniel Daxの変わりように愕然、つまんないゾ。

*   *   *

『London Beat Club』っていうシリーズもありましたね。
4AD『暗闇の舞踏会はCDで入手済み。

■ペイチェック

Paycheck image146.jpg ←おまけのパズル・マグネット
ペイチェック』(2003)アメリカ

高額の報酬と引き換えに仕事に携わった3年間の記憶を売り渡したエンジニア。しかし期待した報酬は無く、手元には茶封筒に入った19個のガラクタ、これは何を意味するのか。記憶の無い仕事をめぐる手に汗にぎる冒険ですね。
この先どうなるのかと、ずっと緊張しながら見た。面白かった!

CGが今一つだったけど、ストーリーも分かりやすく入り込めた。フィリップ・K・ディックの短編らしい。中学生の時に結構読んでいたはずだけど全然記憶が無い。
ベン・アフレックって人気があるみたいだけど、普通のどこにでもいるアメリカ人って感じがする。かたやユマ・サーマンかっこいいわ、戦う女の人は好き。だけどキル・ビルはもう映画館では見ないよ。

2004.04.15

■お金にならない仕事 その4

だいたい地域のチラシを頼まれて作ったりしているのだけど、チラシは一度配布したらもうゴミ箱行き。結構、時間をかけて作ったりもするのに悲しい現実なので、今日は再活用。
Illustratorは図形を組み合わせるだけなので、手軽に描ける。でもありきたりになりがち、単に私に才能が無いだけ…

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Photoshopで描くと時間がかかるので、たまにしか描かない

2004.04.13

■Kestrel

Kestrel
『Kestrel』1975年

イギリスのバンド“ケストレル
ポップスだと私は思う。プログレにカテゴライズされているのは惜しいくらい。
キャメルのキーボードをバックにバッドフィンガーが歌っているような感じ。そのひねったポップセンスは10CC、トッド・ラングレン、ニック・ロウ…に通ずるのでは?
ポップスにうとい私が語るのもおこがましい、詳しい方々から反感をかうかもしれないので、ここで謝っておきます。トンチンカンでごめんなさいm(_ _)m
でも、何度でも聴きたくなる、気持ちのいいアルバムです。
ナゼか世界中で現在流通しているのは日本盤のみ。

■DGM

Hidden Place
『Hidden Place』2003年

ヘビーメタルはあまり聴かない。
でも、ハードな物は好き。System of a DownKornなんか聴いている。
もこまきさんから教えてもらったインターネットラジオで聴いて、これなら好きだと思ったのは“DGM”の「Save Me」。
調べたらイタリアのバンドで、やはりイタリアはちょっと他の国と違うのかと再認識。どこかのサイトでソフトメタルと紹介されていた、納得。
メロディアスで聴きやすく「A Day Without The Sun」も試聴できる。ボーナストラックの「Waitin' For The Sunrise」だけは私の苦手なもろヘビ・メタだけど…

2004.04.12

■クレーン

- 屋上工事 -
私の目の前をアームが通って行った
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下はこんな感じ
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■Compilation [Progressive Rock Era]

The Thought of... PROGRESSIVE ROCK ERA
『The Thought of... PROGRESSIVE ROCK ERA』2002年

最近よく聴いているのが『70'sプログレッシヴ・ロック・コレクション
いつもこういうアルバムを何と言えばいいのかなって思うんだけど、
 コンピレーション compilation=編集(した)物
 オムニバス omnibus=多数のものを含んだ, 総括的な
 ヴァリアス various=違った, 種々の, 多数の, 変化に富む, 多方面の
のアルバム、変化に富んで結構気に入ってる。収録されているのは

1.ケストレル「アクロバット」
 プログレというよりも、さわやか~でポップなハードロック
2.PFM「セレブレイション」
 さすがイタリアのバンド、ゴージャスな演奏から一転してヴォーカル部分は夢見るよう
3.エマーソン、レイク&パーマー「悪の教典 9 第1印象 パート1」
 私が苦手な部分の攻撃的なEL&P
4.ゴング「雲のきらめき」
 インストゥルメンタル。サイケなジャン・ミッシェル・ジャールかな、なんて思っていたらだんだん壮大になっちゃう
5.ジョーンズィー「マスカレード」
 え、普通のハードロックだけど…と思っていたら、なかなかロマンティックなコーラスを聴かせてくれる
6.ユーライア・ヒープ「7月の朝」
 昔の歌謡曲にも通ずるメランコリックなソロヴォーカルから一転して、コーラスは私が好きな古臭さ。なんか泣いてるゼって感じ
7.ピート・シンフィールド「スティル」
 たたみかけるように、伸びやかなグレッグ・レイクのヴォーカルが素晴らしいこれぞプログレ(私にとって)
8.バンコ「太陽の彼方から」
 やっぱイタリアのバンドは万華鏡。予測がつかないポップさ
9.プロコル・ハルム「ソルティ・ドッグ」
 ジェネシスかなって思うような最初の暗めのところが好き、朗々とした歌い方はプロコル・ハルムだわ
10.フォーカス「悪魔の呪文」
 かっこいいハードロックから普通ヨーデルになるかよ、と突っ込みたくなる奇抜さ
11.ナイス「アメリカ」
 セサミ・ストリートが始まったかなって思うと大間違い。ある意味これもゴージャスな騒々しさ

ブライアン猫さんのサイトでオムニバスアルバムの話をしていたのだけど、私もまずはオムニバスを買ってから気に入ったバンドのその曲が収録されているアルバムを購入する。利害関係のある雑誌を参考にするよりもあまりハズレが無い。やっぱり自分の耳で聴かなきゃね。

2004.04.11

■インベーダーゲーム

- 今日のヘンな物 -
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テーブルと思ったらコントローラー


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中にプレステ2のコントローラーをセット

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ゲーム画面は横に色がついているだけ

■Cressida

今日も掃除をしつつ、探し物。
10年ほど前にワルシャワで買ったCDを聴きながらの作業。

HPを見るとすっかりクラブ系の音楽ばかりなのね。当時はハウスやラップが出てきて、聴ける洋楽が無くなり「よし、プログレに戻ろう!」と思い、本のオススメを参考にワルシャワやエジソンでCDを買っていたけど、ガッカリするばかり。私が理想とするPFMのようなバンドを見つける事が出来なくて、聴くのをあきらめてしまった…

久しぶりに聴く埋もれCD。年月を経て私の好みも多少変わったみたい。
Asylum
Cressida『アサイラム』1971年
イギリスのバンド。最初からハモンドオルガンにとらわれてしまった。古臭いロックですな、でもそこがいい私は70年代かぶれ。
2曲目の『Munich』もヴォーカルが叙情的、間奏も哀愁が漂っていていい。ところどころジャズ風で苦手なところもあるけれど、そのうち慣れるでしょう、多分私は1stも買う。
“AFFINITY”も持っているから“Still Life”さえ手に入れれば、Vertigoのオルガンが揃うな~

Original Masters Dice Il Volo
Jethro Tull
『Original Masters』 
1985年
Dice
『北欧の夢』 
1978年
Il Volo
『イル・ヴォーロ』
1975年
ファンの方すいません(-_-;)
この3枚はハッとするものがなく、私にとってはBGM。ただし、ジェスロ・タルの2曲目「Aqualung」だけはいいので、このタイトルアルバムを聴けば考えが変わるカモ。

苦手なアルバムを聴き続けたので、耳直しに聴いたのは
The Strawberry Statement
『いちご白書』アナログ2枚組み1970年
(ネットで検索するとCDとジャケットが違うみたい)
CSN&Yの「Our House」を聴くと牧歌的で幸せな気分になる。Madnessの「Our House」も同じ気分♪
この映画は最後だけがいいのよね。みんなで輪になって「Give Peace a Chance」を歌っているところへ警官隊が突入する。だったかな?

また結局探し物は見つからなかった。どこに行ったのかな~

2004.04.09

■Devil Doll

今日は部屋の片づけをしつつ探し物をした。何年も前から行方不明の物だ。
その間、やはり埋もれていたCDを聴き続けていた。今日は“Devil Doll
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Sacrilegium

スロヴェニア出身のバンド、リーダーはミスター・ドクター(ヘンだ~)。
おどろおどろしいゴシックロック。コーラスもストリングスも大げさ、そこがいい。ひずんだギターをもっと聴かせてくれー。
極めつけはヴォーカルの演劇風なセリフ、わざとらしさが鼻につくので普通に歌い続けて欲しいものだ。むしろ演奏をゆっくり聴きたいから、ヴォーカル邪魔って感じ。リピート状態にすると、最後に何かが聴こえる。

10年程前に吉祥寺のワルシャワで買った。その後に現在の地に引っ越して来たので、この店で買った物はほとんど埋もれたままになっていた。 “Cressida”や“Dice”“Il Volo”もそう。
ワルシャワのホームページを見たら店が北口から南口に変わっていた。もう一度行きたいな~、というよりもまた吉祥寺に住みたいな~、友達には10年したらまた戻って来るって言っていたのに、なかなか実行できないでいる。

“Devil Doll”について調べていたら、HMVに日本盤が揃っていてビックリした。熱心なファンがいるのか、はたまた売れ残っているのか。
そして、このザビエル・レコードはマイナーCDを試聴できるのがいいね。

この後に“Laibach(ライバッハ)”を聴いたら、POPに聴こえておかしかった。
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Let It Be

タイトルで分かる通り、ビートルズの曲を重々しく歌うゴシックロック。
で、結局探し物は見つからなかった…

■Emerson, Lake & Palmer

またまたお金にならない仕事、ボランティアのHPを更新した。
やる気になるまでに時間がかかり、やり始めると夢中になってしまう。

先日片付けたので、忘れて埋もれていたCD群を聴きながらの作業。

家が貧乏だったので、私は小学生の時からバイトをしていて、中学生になってからは夏休み・冬休みにもバイトをしだしたので、まとまったお金を手にするようになり、半分は小説、半分はレコードに消えていた。
欲しい本はリストアップして書店に注文し、レコードはリストアップしても欲しい物が店にあるとは限らないので、とり合えず目についた数枚をまとめて買って来た。
本は半年もしないですべて読みきる。
レコードは1回くらいは通して聴くのだけれど、1枚を気に入ると、それだけ延々と聴いてしまうので、その他の存在をつい忘れてしまう。
未だにその癖が抜けず、まとめ買い→1枚気に入る→他を忘れる→埋もれる

The Atlantic Years
その中の1枚がこれエマーソン、レイク&パーマー『アトランティック・イヤーズ』
石をとれ(Take A Pebble)」ものすごくいい!
こんな静かでドラマティックなボーカルがメインの曲が好き。
確か『Tarkus(タルカス)』は持っていたけれど(子どもの頃は難しいと思ったけど、今聴くといいじゃな~い)、有名なバンドは廃盤になる事はないと思い、処分してしまった。だけど、1stは持っていなかったはずなのに、曲をほとんど知っている。多分カセットか何かで聴いたのだろう…

今日はいい曲に再会できて得した気分。
仕事も終わっちゃった♪

2004.04.07

■宝物(?)はお菓子缶の中 [Weekend...]

子どもの頃から宝物はお菓子缶に入れている。
実家に久しぶりに帰った時、おもちゃ箱に私のお菓子缶を見つけたので開けてみたら、中は妹の物だけ(どっかのみやげ物とか)。私の大切なバッジや底に絵が描いてあるおはじきなんかどこにやったのよ~ヽ(´Д`)ノ

そして、現在の地に引っ越してから行方不明になっていたお菓子缶が発見された。
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中を開けてみると

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何故か、1988年のライブハウス・スケジュール。
“渋谷屋根裏”と“Eggman”

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イラストが古さを物語る歌詞を書いたメモ。“Curved Air”と“UB40”

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“Genesis”の『A Trick of the Tail』をカセットテープに録ってくれた知人が描いた絵。

そしてこれ。ずっと捜していた某あぶない少女雑誌の切れ端。
私が好きな“Weekend”と“Robert Wyatt”が載っているから、他のアルバムも私好みなはずと思っていた。この紙を片手にお店をまわったけれどアルバムは見つからず、そのうち紙がどこに行ったか分からなくなっていた。今見ると“Van der Graaf Generator”のPeter Hammillもいるじゃない、これから入手するゾー! あるんかい…

2004.04.06

■Headphones Remote

Brightness Behind The Tragedy
Brightness Behind The Tragedy』(2003)

最近よく聴いている日本のバンド、広島の“ヘッドフォンズ・リモート”。
ストリングスやコーラスが素敵なネオアコ。くぐもったサウンドが不思議な浮遊感を漂わせている。特に1曲目の「Silence in groove」の徐々に変調していく部分が不安を感じさせてくれて好き。
帯のキャッチが「マイブラかステレオラブか。」80年代後半から90年代の私が苦手とする時期で数曲しか聴いたことはないけれど、この2つのバンドよりは洗練されていると思う。
どちらかというと“コーネリアス”にイメージが近く、もっと静かにそして牧歌的な感じ。

がんばって欲しいけれど、私が気に入るバンドはあまりヒットしないのよね。反対にヒットしてしまうと私は興味が失せてしまうというへそ曲がりだから、たちが悪い。好きなバンドなら素直にずっと応援してCDを買い続けるべきなのに…

地方在住バンドと言えば、福岡の“デイト・オブ・バース”を思い浮かべる。
思い出の瞳 AROUND+AROUND
『思い出の瞳』『AROUND+AROUND』
↑帯のキャッチ「海外では有名です」がちょっと悲しい…

最近は地方を拠点とするアーティストが増えているらしいけど、一昔前を感じさせる佐賀の“ママレイド・ラグ”が気に入っている。“はっぴいえんど”みたい、サワヤカ~

2004.04.05

■80'S全米ヒット・チャートNO.1

先日、NHK BS2「80'S全米ヒット・チャートNO.1」を見た。
ラジオが入りにくい所に引っ越したのと当時台頭して来たラップやハウス等が苦手だったせいか、90年代の洋楽がスッポリ抜けているので、80年代の方が身近に感じ、『80'S HIT』というCDを見るとつい手にとってしまう。TVではa-haやWham!、Madonna等いつもの顔ぶればかりだったけど、気になったアーティストをピックアップ。

EurythmicsRobert PalmerDire Straits
Eurythmics
当時、ツーリストからグループ名が変わって戸惑った。アニーがロボットみたい
Robert Palmer
当時、彼よりも後ろのお姉さんに憧れた
 
 
Dire Straits
未だに何故流行ったのか理解できない曲。英語圏ではないせいか?
 
The PoliceU2David Bowie
The Police U2David Bowie
いつ見てもかっこいい!

全然関係ないけど、今日ラジオを聴いていて、Janet Jackson『Just A Little While』のイントロでドキッ! 歌が始まってガッカリ…いつもの事なんだけど騙された気分になる。
イントロのギターがSweet『Love Is Like Oxygen』に似ている。

2004.04.04

■お金にならない仕事その2 その後

4月2日は出かけてしまったので、4月3日の午後から始めた。
途中で電話がかかって来て、「日曜の夜には欲しいんだけど…」
そんな、話が違う。月曜でいいって言ったじゃない。早く欲しかったら、もっと早く原稿を持って来てよ~と言いたい気持ちを抑えて「はい、分かりました。今作業してますので、出来上がり次第電話します」
もうお弁当を食べてしまった手前、のんびりはしていられない。
せっせ、せっせと2時間。ヤッター! デキタ!
さーて、プリントアウト。
出ないんだよ、シアンが! おまけに紙が汚れる。
前もそうだったんだ、このキ○ノンプリンター。
アレコレやって2時間。
あきらめて古いエ○ソンプリンターを出してプリントアウト。
キレイだわ~
最初からこっちのプリンターを使えば良かった…
土曜日中に原稿を渡して来たので、仕事は終わり!
夜7時半からのNHK BS2「80'S全米ヒット・チャートNO.1」をゆっくり見れた。

やはり切羽詰らないと、私は真剣に仕事をしないようだ。
職探しも切羽詰らないとダメなのか…

■メープルシュー

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Maple Houseのメープルシュー130円。
その場でカスタードを入れてくれるので、皮がサクサク。カスタードも程良い甘さ。でも、皮自体が甘いのが困りモノ、お腹が空けば食べられる。

2004.04.02

■お金にならない仕事その2

手毬寿司 ちらし寿司
またお金にならない仕事を受けたけど、なんと今度はお寿司をもらった♪
やる前からもらっていいのかな~

保健所に提出する書類の作成との事で、作図がついてるけど、Illustratorで作ればすぐ出来ちゃうナ~。もう食べちゃったけど、仕事は明日からやればイイヤ~

2004.04.01

■パイシュー

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レカミエの「パイシュー」
四角いパイ生地の真ん中にカスタードクリームを入れて焼いたみたい。
パイのせいか皮がちょっと油っぽいけれど、カスタードクリームはバニラビーンズが入っていて、甘すぎず、量も少なめで(量が多いとはみ出すので苦手)ちょうどいい。ウマウマ

レカミエはどうやら山崎製パンの系列ケーキ店らしく、近所のスーパー内で買った。120円ナリ。

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