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2004.04.11

■Cressida

今日も掃除をしつつ、探し物。
10年ほど前にワルシャワで買ったCDを聴きながらの作業。

HPを見るとすっかりクラブ系の音楽ばかりなのね。当時はハウスやラップが出てきて、聴ける洋楽が無くなり「よし、プログレに戻ろう!」と思い、本のオススメを参考にワルシャワやエジソンでCDを買っていたけど、ガッカリするばかり。私が理想とするPFMのようなバンドを見つける事が出来なくて、聴くのをあきらめてしまった…

久しぶりに聴く埋もれCD。年月を経て私の好みも多少変わったみたい。
Asylum
Cressida『アサイラム』1971年
イギリスのバンド。最初からハモンドオルガンにとらわれてしまった。古臭いロックですな、でもそこがいい私は70年代かぶれ。
2曲目の『Munich』もヴォーカルが叙情的、間奏も哀愁が漂っていていい。ところどころジャズ風で苦手なところもあるけれど、そのうち慣れるでしょう、多分私は1stも買う。
“AFFINITY”も持っているから“Still Life”さえ手に入れれば、Vertigoのオルガンが揃うな~

Original Masters Dice Il Volo
Jethro Tull
『Original Masters』 
1985年
Dice
『北欧の夢』 
1978年
Il Volo
『イル・ヴォーロ』
1975年
ファンの方すいません(-_-;)
この3枚はハッとするものがなく、私にとってはBGM。ただし、ジェスロ・タルの2曲目「Aqualung」だけはいいので、このタイトルアルバムを聴けば考えが変わるカモ。

苦手なアルバムを聴き続けたので、耳直しに聴いたのは
The Strawberry Statement
『いちご白書』アナログ2枚組み1970年
(ネットで検索するとCDとジャケットが違うみたい)
CSN&Yの「Our House」を聴くと牧歌的で幸せな気分になる。Madnessの「Our House」も同じ気分♪
この映画は最後だけがいいのよね。みんなで輪になって「Give Peace a Chance」を歌っているところへ警官隊が突入する。だったかな?

また結局探し物は見つからなかった。どこに行ったのかな~

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音楽 1970年代」カテゴリの記事

コメント

Cressida ってサイケなオルガンのバンドですね。ヴァニラファッジみたいな、多分?聴いたことないけど目を付けています。

そして Jethro Tull はニガテだったけど「roots to branches」を聴いてから気になりだしています。(けどたいしたことないよ〜)

多分、クエラ・ベッキア・ロカンダを一緒に買った為にかすんでしまったのだと思います。オールド・ロックがお好きなようなので気に入るのではないでしょうか。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=863605
ここで試聴できますよ。
ジェスロ・タルは大安売りのCDがあった時にでも入手します。

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