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    *Hello Nico Another World

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2004.02.29

■春ですね、私のアタマも春ですヨ♪

沈丁花     沈丁花
「じんちょうげ」か
「ちんちょうげ」か
分からなかったけど、
どちらでもいいみたい

外を歩いていると、甘いいい香り。
春ですね、今年はちょっと早いかな。

マスク姿の人もよく見かける。風邪かな? 花粉症かな?
去年、目がかゆくて「とうとう私も花粉症…」と
思っていたら何のことはない、まぶたが乾燥してかゆかっただけ。
私の姉2号は花粉症。真ん中が尖ったマスクをしていて、口では「大変だね~」と言ったけど、心の中で「暴走族かカッパのくちばしみたいだ」と思った私を許してね。

最近、ボーッとしているのでよく失敗する。
以前、高野文子の『黄色い本』を買ったけど哲学的で難しく、集めずにいた。BLOGに書いたのを機に本屋に2冊あったので「後で買おうっと」とあちこちフラフラ。帰りがけに何気に2冊手に取り、お金を払って家に帰って、ビックリ(*_*)
高野文子の『おともだち』と知らない漫画家の本だった。
本屋に返すに返せず、未だに読まずに本棚に鎮座している。
いつか私の姉1号(姉は二人いる)に持って行ってやろうっと。

今週のお題「春を感じる瞬間」にピッタリ、トラックバックしてみました。私が春だな~と思うのは沈丁花の香りとマスクの人々。

■はちみつとろり

入浴剤

おいしそうなパッケージにひかれて買った、入浴剤。
雨が降らず乾燥気味なので、どんなもんかと使ってみた。
ゼリーみたいにトロトロになるのかな~、と期待してたけど、普通のお湯。ちょっとヌルヌルするだけだった。時間が経って湯が冷めれば固まるのかな? と思ったけど、洗濯に使えないからすぐ捨ててしまった。
今日は乾燥してかゆい手首が何とも無く、心なしか効果はあったようだ。

以前、江口寿史の漫画でフレディ似のおかまキャラが、湯船いっぱいのプリンに身を沈めて喜ぶ話があったことを思い出した。

2004.02.28

■ロード・オブ・ザ・リング [アニメ]

アニメ 指輪物語
ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』(1978)アメリカ
 監督:ラルフ・バクシ

アニメ版『ロード・オブ・ザ・リング』を見た。
ストーリーの進行が原作よりは映画の方に似ている。
そりゃそうだ、ピーター・ジャクソン監督が17歳の時に見て、このアニメの続きを作りたいと思い、とうとう夢をかなえたのだから。
続きとは、制作費が足りなくなって、ヘルム峡谷の角笛城の戦いで、ガンダルフが剣を高く掲げる姿で終わっている。まるで主人公はガンダルフであるかのよう。

予備知識なく見た私は、今まで見たことがないようなアニメだなと思った(もともとアニメはそれほど見たことはないけど)。
イラストの手前に光やスモークを焼きこんだような感じで、アニメの背景の人物の動きがあまりにスムーズ、てっきり実写に効果をかけて焼きこんでいるのかな? と思っていたら、当時としては画期的な方法で、実写を1コマずつセル画に手作業でトレース(!?)していたそうだ。

内容の感想は、ストーリー的には子供向けだもん、こんなもんかという感じ(正直言って、うつらうつらしながら見ていたので、所々記憶がない)。でも、子供向けにしては長いし、途中で終わっているのでごまかされた感じ。おい、フロド達はどうやって指輪を捨てたんだ、子供たちを騙しちゃいかんよ。
映画を見てイメージが固まってしまった私には、アラゴルンとサムはとても残念なイラストだった。ただ、モリアでのバルログとの戦いによってガンダルフが転落するシーンでは、アラゴルンたちが必死に助けようとした姿に納得・満足。

当時、アニメを見た人は続編が出るのかと期待していたらしい。何年後でも誰でもいいから期待に応える監督が出てきて欲しいものである。

2004.02.27

■DEXY'S MIDNIGHT RUNNERS

SYUNJIさんのエアチェックの夜13を読んで、ガ~ンヽ(´Д`)ノ

“デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ”が一発屋!?

世間でそう呼ばれていたとは…
私にとって“デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ”は「GENO」、以前から聴いていた者にとっては心外なのである。


single 1st 2nd 
GENO SEACHING FOR THE
YOUNG SOUL REBELS
TOO-RYE-AY

同じ頃に2-toneなどからThe Specials、The SelecterそしてMaddness等のスカバンドが出てきた。スカとは一線を画したリズムでソウル寄りの“デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ”。
ホーンと裏返ったような粘っこい歌声(エルビス風)が魅力的だった。何度このシングルを聴いたことか。1stアルバム『SEACHING FOR THE YOUNG SOUL REBELS』に入っている。

その後にヒットしたのが2ndアルバム『TOO-RYE-AY』に入っている「カモン・アイリーン(COME ON EILEEN)」。うって変わってバイオリンが効果的なアイルランド民謡風。これはこれで良かった。
確かに、情報に乏しくどうしたものかと思っていたが(勝手に解散したのかと思っていた)、一発屋扱いされていたとは知らなかった…

ブラス・ロックのチェイス「黒い炎(GET IT ON)」、シカゴ「25 OR 6 TO 4」には及ばないけれど、強いて言えばブラス・ポップ(?)な「GENO」聴いてみてね。

2004.02.26

■るきさん

しおぴーさんの就職活動を読んで「アレッ!」と思った。

私は漫画は読まない。
もちろん子どもの頃は読んでいたけれど、いつも買っていた『月刊マーガレット』をほとんど読まないうちに次の号が出てしまうという事が3ヶ月続いて、もう惰性で買うのはやめようと決めた。
その後時々漫画を手にするが内容が頭に入らなくて読むのをあきらめた。

私「漫画が読めなくなった」と言うと、
知人「大人になったからだよ」と言われた。
私「じゃ、漫画を読んでるあんたは子供かよ」と言ってしまった。

漫画は処分した。
だけど唯一本棚に残っているのが高野文子の『るきさん

image48.jpg

主人公“るきさん”は自宅で仕事をしている。1ヶ月分の仕事を1週間で仕上げ、残りの日々をのんびり過ごす生活を描いている。
自分に素直に生きている天然ボケの“るきさん”が大好き。こんな生活してみたい!

そして読めないはずの漫画にも、一部例外がある。
諸星大二郎と星野之宣は好きで、たまに読む。
唐沢なをきの週刊アスキー連載の『電脳なをさん』と読売新聞夕刊連載の『パソ犬モニタ』は読んでいる。
去年、楳図かずおの『へび少女』を知人から借りて読んだら面白かった。こういうオチだったのね、今まで結末を知らなかった。また機会があれば楳図作品読んでみたい。
山本鈴美香の『七つの黄金郷(エルドラド)』の続きを読みたいけれど、これはもう無理よね…

ちなみに私の姉は生活を切り詰めてでも、漫画に金を惜しまない。

2004.02.24

■サイン

Signs
サイン』(2002)アメリカ
 監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
 出演:メル・ギブソン ホアキン・フェニックス

今頃だけど、『サイン』を見た。
すごく楽しみにしていて、こういう“謎”映画大好き。先を知りたくなる。『シックスセンス』『アンブレイカブル』ともに面白かったので、大いに期待して見たら「あれ? なんか違うゾ」
見ていない人もいるだろうから、ここでは敢えて何も書かないけれど、奇想天外なのだ。私が考えていたのとはちょっと違う…

でも、妻が息を引き取る間際の言葉「see」「hit」に納得。
ちゃんとオチもある。

子供が目の下にクマを作って脅える映画は怖い。『アザーズ』もそうだった。背の高いとうもろこし畑を見て『フィールド・オブ・ドリームス』よりは『チルドレン・オブ・ザ・コーン』(とうもろこし畑の子供たち/スティーブン・キング原作)を思い出した。

どうなるかと緊張しながらも笑えるファミリー恐怖映画。映画館に行かなくて良かった。『ゴシカ』を見て、この中途半端な気持ちを解消したい。

■自分はケチだなと思う瞬間

マヨネーズやケチャップが出なくなっても、口の部分に少し残ってしまう。そんな時チューブを切ってスプーンで取り出す。ああ、貧乏くさい…
そのくせ、パソコンはずっと立ち上げっぱなし。

どこに行くのにも自転車を使い、お腹が空いてもコーヒーで紛らわす。そんな私はCDと本には湯水のようにお金を使ってしまう。

やはり価値観の違いよね。ブランド物を買うぐらいだったら、小学生の時に祖父に貰った毛糸の帽子をかぶり続け、趣味にお金を使いたい。

■町田町蔵

棚からはみ出し目に余るので、ディスクユニオンに聴かないCDを売りに行こうと片付け始めたら、こんなのが見つかった。

どてらいやつらケース ブックレット表 ブックレット裏
町田町蔵
FROM至福団
ブックレット表 ブックレット裏

町田町蔵のカセットブック『どてらいやつら』(やつは男又)JICC出版。
“町田町蔵”とは今をときめく芥川賞作家“町田康”のパンクバンド時代の名前である(今も音楽活動は続けている)。

彼を知ったのは今から何年も前、知人が読んでいた『セブンティーン』という雑誌。後ろのカラーページに「町でみかけた素敵な男の子-大阪編」(?)とかいうタイトルの特集の真ん中より左下の段に黒づくめ(多分皮ジャン)、ギターケースを肩にかけた姿で写真が載っていた。名前も同じだったから間違いない。下のキャプションは「パンクバンドやってます」だったかな?

その本を見た数ヵ月後に“INU”でデビューして驚いた。
さっそく『メシ喰うな』を聴きましたよ。見た目とは違ってちょっと変わっていた。パンクだからまぁいいかって事で、しばらく聴いていたけれど、私の興味はNew Waveへと移って行ったので、あまり彼を意識することは無くなった。

今回、色々調べてみたら、結構彼を見かけていたのね。
映画「爆裂都市」「ロビンソンの庭」(廃墟の緑がきれいだった)は見た。これらのオムニバスにも入ってた。

Rebel Street I Rebel Incorporated
『レベル・ストリートI』『レベル・インコーポレイテッド』

色々調べた理由はカセットブックの価値。
値段は分からなかったけど、復刊ドットコムに10票のリクエスト。
復刊する前に売った方が賢明だね。

2004.02.23

■指輪物語

小学生の頃、友達から本を借りた。
「アーサー王と円卓の騎士」だったと思う。
当時、江戸川乱歩やSFを読んでいた私にはとても辛い本だった。いつか面白くなるだろうと我慢して最後まで読んだが、入り込めずただ文字を目で追っていただけ。内容はちっとも覚えていない。それと同じように佐藤さとるの「コロボックル」も私にとっては辛い本だった。

それ以来、精霊とか魔法使いとか伝説等、過去にあり得なかったリアリティの無い本は手に取りもしなかった(ギリシャ神話だけは別)。

それを変えたのは「ハリーポッター」かもしれない。あまりの人気なので、どんなもんかと読んでみたら結構面白く、それ以来「レイチェル」シリーズなども読んでいる。

「指輪物語」はとても読みにくい本だ。
人物や地名がたくさん出てきて、イメージを頭の中で形作りながら読む私は混乱し、地図や人物像を照らし合わせながら読んだ。
それでも私を夢中にさせたトールキンの想像力は素晴らしい!

私よりもずっと詳しい人達がサイトで充分解説しているけど、
私が読んだ本はコレ

1.指輪物語 2.追補編 3.冒険の手引き

1. 指輪物語 文庫 計9巻
2. 指輪物語・追補編 ハードカバー
3.『指輪物語』冒険の手引き
 (読み終わった後の頭の整理に、ネタバレ本)

■ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

image1c
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)
 ニュージーランド/アメリカ

昨日、おさらいで「The Lord Of The Rings Special Extended DVD Edition」を見終わったので、今日「王の帰還」を見て来た。
面白かった!

原作を読んでから映画を見ると、思い入れが強すぎて見劣りしてしまいがち。やはり原作を愛する監督のイメージが私を超えているからこそ、映画を楽しめたと思う。

見ていない方も多いので詳しくは書かないけど「王の帰還」のオープニングが意外。ミナス・モルグルが光る時、音によって映画館が揺れて臨場感溢れた。ケルトのバイオリン(?)のような悲しい調べ、ピピン、アラゴルンの歌も素敵でした。
絶望的な状況にも関わらず挑む姿に涙し、そしてここぞという時に救いの手が差し伸べられる…この絶妙なタイミングにまた涙。
見終わった後、どうしてみんな拍手しないの?
(私は控えめだけど拍手したよ)

DVDの方は劇場版と違っている箇所があってそれなりに楽しめた。
何度見ても感動するのは「二つの塔」でエルフ達がかけつけてくれるところ。原作とは違うけど、映画もいい。エント達がアイゼンガルドを攻撃する場面はスカッとする。
でも、いまだに納得いかないのが、モリアでガンダルフが落ちるところ。なんでフロドが助けようとした時、止めるの? ギリギリまで努力するところがこの話の魅力なんだけど…

DVDは1話につき4枚組。本編2枚、特典2枚はところどころ見た。
まずは本編の監督達のコメントが面白かった。大抵の映画は自分の作品を誉めちぎるだけだけど、「編集しなおそうかな」「テレビシリーズ作ろうかな」「ここは顔を修正し忘れた」とか監督の人柄が出てて楽しかった。
特典では原作者トールキンとデザインが興味深かった。アラン・リーとジョン・ハウの想像力、イラストが本当素晴らしい。

せっかちではない人はこの映画見てね。
↓前売券のおまけ(他にガンダルフ、アルウェン、ギムリの6種類)
キーホルダー

2004.02.19

■ロック本 [プログレ/HR]

先日、本を探していた時、押入れの中からこんな本も見つけた。

Encyclopedia of British Rock   Encyclopedia of European Rock
ブリッティッシュ・
ロック集成
  ユーロ・ロック集成
The Bible   Rock Standards
The Bible   ロック・スタンダード

プログレやハードロックの本、これを参考にCDなどを買っていた。

Marquee Moon   Marquee   GERM
Marquee Moon
1982
  Marquee
1991
  GERM
1991

プログレの雑誌。
マーキーは時々しか買っていなかったが、1985年前後が捨てられて無くなってしまった。
EDiSONから日本のプログレの本が出るというので、足繁く通っていたけど、とうとう手に入らなくて残念…

ラジオでプログレが流れなくなってから、本のオススメCDを参考にしながら吉祥寺や新宿で買っていた。
しかし、私の心の琴線に響く(←くさいセリフ)ものは数少なかった。
ま、一言で言えば「趣味の違い」ですな。

でも、書く方は他の執筆者と好みが重複していたんじゃ、偏った本になってしまうし、利害関係もあるのだから誉めるのは当然。

という訳で利害関係の無い人々で「毒舌・音楽CD批評サイト」なんてあったら、楽しそう♪
私が作ればいいんじゃないか…あまりの酷評だと夜も眠れなくなる小心者だから無理。

■BOOK OFF [Peter Gabriel/Primal Scream...]

ブックオフに行ってきた。
以前から気にはなっていたが、あまりのCD枚数なので、余裕のある時に見に行こうと思っていた。やっと実行できた。

100円~750円のCDだけ見て、人気のある1000円以上の物は見なかったが、3時間ぐらいかかってしまった。
同じCDがいっぱいあったアーティストは、マンガの本と同じで、流行が終わるとみんな手離してしまう。でも、“Jamiroquai”と“Guns N' Roses”は手離さないでよ、と思った。
早川義夫や村八分が全然無かった、というよりコーナーを作る方が間違ってる気がする。

さすがに安い⇒売れてないアーティストは分からない。特にブラックミュージックはチンプンカンプン。
結局30枚ぐらい抱えて、その中から選別。買ったのは、

Lauryn Hill、Peter Gabriel、John Lennon、Primal Scream、Enigma、Suede、The Cult、Thomas Dolby、Daft Punk、Antena…

2004.02.17

■廃盤復刻計画 [夢幻]

ココログをふらふらしていたら、T.K.さんのところで「廃盤復刻計画」の文字を目にした。

絶版本を復刊させる「復刊ドットコム」のように、廃盤になったアナログ音源もCDとして復刻するサイトがあればいいな、と日頃から思っていた。どうやら2001年から運営されていたらしい、知らなかった…

何年もCDショップを探し続けても、手に入らなくてあきらめていたバンドのアルバムをAmazonで見つけ、喜んで注文しているが、やはり既に廃盤になっている物も多い(バンド名さえ検索できないゾ)。

リクエストの目安としては500枚以上で復刻が可能だそうだ。
まずは“夢幻”からリクエスト…む、むずかしそー

もっとこういう所があるのかと、検索してみたら「あ~る盤」という、音源をRに焼いてくれるサイトもあった。やはりダメもとでリクエストしてみよっと。

2004.02.16

■Lostprophets

小野島さんが“ロストプロフェッツ”の告知について書いていたので
応募するつもりは無いが、厚かましくも稚拙な私の感想を書いてみた。

ルックスも良く、ポップでとっつきやすいのでヘヴィ・メタ初心者の若年層にオススメ。
“New Found Glory”、“Good Charlotte”や“A.F.I.”を聴いている人は好きかも。
しかし、今、学校で流行っている洋楽は
男子/メガデス、リンキンパーク
女子/エミネム、アヴリル・ラヴィーン
だそうだ。やはりアメリカでのヒットが必要かも。
もしくはSONYのCMに起用するといいのでは。

私にとって可も無く、不可も無く、毒も無い。
音楽にこれと言って個性が感じられない。
“Linkin Park”や“P.O.D.”(「Change The World」東京も出てくる。歌詞もヨイ!)のように個性が欲しい。

しかし、私のようなマイナー趣味の言う事は当てにならないので、
近所の子どもをつかまえて感想を聞いてみた。

私「このバンド、どうよ」
男子高校生「べつにぃ」
男子中学生「ふつー」
こいつらも当てにならない…

■趣味友

子どもの時から、ずっと好きでいるロックのことを書いているうちに、
友人の事を書きたくなった。

私はいつもヘラヘラしているので、老若男女とうまくやっている。
結構友人も多いのだが、趣味が合う友人は少ない。
友人と「蜘蛛女のキス」を見に行ったら気まずい雰囲気、
それからは友人と行くのは無難な映画だけにした。
「リキッドスカイ」は趣味が合う友人と行ったので、
楽しく見ることができた。

子どもの頃は洋楽を聴く人が少なかったが、ロック友のOがいた。
Oの姉がディープ・パープルやツェペリン好きだったので、
よく音楽の話をした。
その後、お互い違う学校に行ったので、会う機会が少なくなったが、
大人になってから偶然、駅で会った時、
「よぉ、お前まだロックなんか聴いてんの?
俺なんか今アイドル聴いてるよ」と言われた。
私は「好きな物は変わらないよ!」と心の中で思った。

しかし去年、数少ない趣味友が減った。
Oが自ら命を絶ったのだ…
でも、ココログで趣味の話ができるから癒されてるよ~
バイバイO

■キリ番

キリ番 3000 オメデトウ!
踏んだのは私です。

2004.02.15

■苦い思い出 甘いチョコ

以前、遠距離恋愛をしていた時がある。
付き合っていた人の家に50個くらい入った大きなアソートチョコを送った。
彼はチョコの箱を居間に置き、席をはずして戻った時には
父親が食べてしまい、たった一個しか残っていなかったそうだ。

2004.02.14

■STEVE JONES

スティーヴ・ジョーンズは元“Sex Pistols”のギターである。
ピストルズにいた頃はジョニー・ロットン(後にP.I.Lを結成してジョン・ライドンと改名)とシド・ヴィシャスとあと2人としか見ていなかった。
ピストルズの映画に出ていた時は「boring boring(退屈)」と文句ばかり言っていたそうである(私は『シド&ナンシー』しか見てない)。
ピストルズのレコードは何枚か持っていたけど、あまりパンクに興味がなかったので手離した。だけど唯一手離せないのがコレ。

Mercy
Mercy』(1987)

聞いて驚いたパンクじゃないじゃん。
憂いをおびたビリー・アイドルってカンジ!?
「Mercy」のプロモーション・ビデオもバイクを飛ばしていてカッコイイ。
歌詞もいい。

♪Where is the love I've lost?   失った愛はどこ?
 Where is the mercy and trust?  慈悲と信頼はどこ?

パンク時代を反省してるのかな?
私の永遠のアイドル!

Steve Jones

ちなみにビートルズではジョージ・ハリスン、クイーンではジョン・ディーコンが好きだった。
映画ではクリストファー・ウォーケン(ファットボーイ・スリムの「Weapon of Choice」に出ている)、リチャード・トーマス(スティーブン・キングの「IT」に出ている)のファン。

何となく、地味好きのようだ…

2004.02.13

■ラジオ [Kashmir]

今日、大笑いしたサイト
バカ日本地図」バカが考える日本地図だそう。「バカ世界地図」もある。そういえば、私も中国地方がうろ覚え。
Macintoshでパンフレットで地図を作っていたんだけど、モコマキさんを真似してUPしてみた。

CMYK地図   CMK地図

今、気に入ってる曲
“KASHMIR”カシミール、デンマークのバンド。
Rocket Brothers」チェンバロ(?)のような音をバックに寂しげに歌ってる。“RADIOHEAD”や“COLDPLAY”が好きな人だったらいいかも。アニメがシュール。

今日のゲーム
Windows使用者でストレスがたまっていたらどうぞ。
私はこういうゲームは苦手だけど、男の人は好きかも。
Metele Al Ordenata

ああ、また今日も日が暮れた…

2004.02.12

■SHELLEYAN ORPHAN

image32.jpg
『Helleborine』(1987)Rough Trade

まだカセットテープが主流な時期に妹に1本のテープを送ったことがある。片面は“スウィング・アウト・シスター”そしてもう一方にはこの“シェリアン・オーファン”。
妹が電話して来た
「いいね、スウィング・アウト・シスター気に入った!」
あぁ、妹にも見離された。絶対“シェリアン・オーファン”の方が素敵なのに…(もちろん私は、「それは良かった」と返事をしていた)
その後、妹は“スウィング・アウト・シスター”が来日する度にコンサートに行く。

“シェリアン・オーファン”はヴァイオリンやピアノをバックに男女の透明な歌声が幾重にもかさなる。
まるでギリシャ神話のように幻想的でクラシカルな雰囲気でネオ・アコースティックと言われている。
もやもやした感じが“Massive Attack”のよう。

節操無く、手当たり次第音楽を聴いているけど、
好きになるのは何故かいつもマイナー。
音楽業界からいつの間にかいなくなるし、情報も手に入りにくいので
なるべくCDを買って私なりに応援しているつもり。
Breaking Benjamin”(オルタナティブだよ~ん)のCD買いに行かなくちゃ!

■ラジオ2

昨日ラジオを聞いていたら、DJが
「さきほど番組中で不適切な表現があった事をお詫び申し上げます」
と言った。

不適切って何ダヨ! どの部分ダヨ! 教えてくれヨ、気になるじゃないか!

繰り返すとまずいから、言わないんだろうなぁ。
以前は何となく分かった部分もあった。
「エスキモー」 → 「イヌイット」でなければならない。
「ブッシュマン」→ 「コイサンマン」だろうね。

多分TVKだと思ったけど、何気なくテレビをつけたら、アニメ「巨人の星」を再放送していた。
しゃべっている部分がしょっちゅうピー、ピー鳴って気になり、最後まで見てしまった。
何て言っていたのだろう? 何となく想像はついたけど…
「妖怪人間ベム」の再放送もピー、ピー鳴っていた(これは音楽がかっこ良かったので見ていた)。
バラエティ番組を見ていて、ピーと音声を伏せられると気になって、後でネットで調べるけど、分かった試しはナイ。

さっきラジオで安藤裕子(どっかで聞いた名前)の「ドラマチックレコード」が流れた、いい曲だね。ラジオは他の事をしていても情報を得られるし、色んなイメージを膨らませてくれるから好き。

■HUMAN LEAGUE

以前、友達に「誰が好きなの?」と聞かれたので、
私「ヒューマン・リーグとか…」
友「あー知ってる知ってる、女の人が歌ってるディスコの曲でしょ」
違うって! 私が好きなヒューマン・リーグに女はいない!

人類零年 幻の果てに
REPRODUCTION』『TRAVELOGUE

単調な打ち込みをバックに、つぶやくように抑えた男の歌声が続く。時折入るキーボードが耳障りなノイズにも聴こえ、そこに暖かみは無い。“ライチャス・ブラザーズ”の「ふられた気持ち」(今売ってるCDには入ってない)は私にはリリカルに聴こえるけど、他の人にとってはどん底かも。
テクノだけど、“Underworld”や“Fatboy Slim”のように反復ではないし、ダンサブルでもない。

例えて言えば「感情のないデビッド・ボウイ」!?

この2枚のアルバムを出した後、もともと男4人だったのが分裂して、“Heaven 17”(“B.E.F”という名でもレコードを出していたけど、手放して詳しいことは分からない)と、女性を加えた新生“ヒューマン・リーグ”となった。
私は知らなかったが『ホリデー'80』というミニアルバムも出していたらしい、欲しい~
でも、なかなか私の好きな物は手に入りにくいのよね、マイナーはつらいヨ、トホホ。

2004.02.11

■EARTH AND FIRE

HMVで“アース・アンド・ファイアー”のベスト版が売っていたので、買って来た。
もう一枚も手に入らないと思っていたから、ラッキー♪
本当に欲しいのは4枚目の『来るべき世界へ』(To the world of the future)。ネットで見たら、まだ活動しているみたいで、ポップになっていた(アバかよ)。
う~む、オランダまで買いに行かなきゃダメかしら?

子どもの頃、家にあるレコードといったらクラシックとフォーク。
そんな時、親戚から古いシングルレコードを色々貰った。モップスの『月光仮面』はブルースしていて子ども心に「うなっていてヘンだな~」と思った。その中で気に入ったのは“アース・アンド・ファイアー”と“マッシュマッカーン”。
今、考えるとこれが私のプログレ好きの下地となっていたのかも。

Earth and Fire EARTH AND FIRE
21st Century Show / 
Wild and Exciting
オランダ
Mashmakhan MASHMAKHAN

GLADWIN /
Nature's Love Song
カナダ

“アース・アンド・ファイアー”はドラムとオルガンがきいた、しぼり出すようなハリのある女性ボーカルのハードロック。“ジェファーソン・エアプレイン”の「あなただけを」のイメージに近い(それほどパンチは無いが)。
大人になってからCDが再発されたので店にあった全部の4枚買ってみたら、ナント! プログレではないか!
ジャケットデザインが今ひとつな3枚目の『Atlantis』が一番好き。ギターが泣いてるよ~

Atlantis
『アトランティス』(1973)

“マッシュマッカーン”はフルートとメロトロンと男性コーラス。ジャズ風で曲が変調する。具体例をあげたいけど、ジャズはよく分かんない。困った…男性コーラスでも“CSN&Y”や“アメリカ”のように牧歌的ではない。

以前、友達に「何聴いてんの?」と言われたので、
私「アース・アンド・ファイアー」
友「あー知ってる知ってる、♪セプテンバー~ でしょ」
違うって!(“ヒューマン・リーグ”の時も同じような事を言われた)
確かにネットで検索してもヒットするのは“アース・ウィンド&ファイア”ばかりヽ(´Д`)ノ

■謎の門-京橋図書館

昨日は京橋図書館に行ったついでに有楽町まで足をのばした。
以前はデパートばかりで単なる乗換え駅にすぎなかったのに、
ビックピーカンが出来てから、あまり秋葉原に行かなくなった。
なぜなら有楽町でパソコン関係、CDも本も買えるし、大好きなウェンディーズもあるから。

1. 京橋図書館の広場前に大きな門があって、何故か空洞になっている。不思議に思い、図書館員に聞いたが分からなかった
2. ソフマップ前のチョロQ(街中走ってるの見たことナイ)
3. デザインが好きな看板
4. まわるレストラン
5. Apple Store
6. ソフマップの2階「無印良品」でメガネを作った1万円ナリ

1.巨大門 2.チョロQ 3.看板
4.まわるレストラン 5.Apple Store 6.メガネ

・教文館のドアノブや蛇口等がクラシックで好きなのに改装をしていた。今風に変わらなければいいなぁ。
・ウェンディーズに行ったら、黒い背広の人、人、人…一瞬立ち去りかけた。なんだリクルートか。こうやってみると高校生の修学旅行と変わらない、個性はどこ行った!
・プランタン銀座にカエルシューを買いに行ったのにバレンタイン期間は販売していないとのこと、残念。
・HMVで悩んだ末、そのうち安くなるかもと思いインキュバスを買わずに、手に入れにくいアース・アンド・ファイアを買ってしまった。

ああ、昨日はいっぱい運動したよ。ツカレタ~

2004.02.09

■NEWSWAVE

コメント等をいただいている音楽評論家の小野島さんは、以前「NEWSWAVE」というミニコミ誌を作っていたそうだ。
あれっ? 私持ってるゾ。


Newswave 1989.8 Newswave 1989.10 Newswave 1989.12 押入れの奥
で見つけた

パソコンを使いはじめてから、行くのはもっぱら秋葉原。
ラジオを聴き続けているとは言え、ハウスやラップ、ユーロビートが台頭しはじめてから、雑誌を買わなくなったので、すっかり音楽にうとくなった。
知らない間にフィル・コリンズが“Genesis”から脱退していたり、
『EDiSON』が無くなったんだって…浦島状態。
コンサートも“The Stranglers”が最後(いつの事ダヨ)。

そういう私は以前、音楽雑誌「PLAYER」等の文字入力の仕事をしていた(いわゆる写植、今はDTP)。
ロックを聴かない子が文字を打つとおもしろい(いわゆる誤植)。
マドンナ → マドンナ
マイケル・ジャクソン → マイケル・ジャクンソ

「イカ天」の本の中にみなさんの知人がいるかな? 私の知人もいるよ。

イカすバンド天国 PLAYER別冊ガーゴイル こんな本の文
字を打ってた

ちなみに、私は数十年前「Rock Bottom」というミニコミ誌を購読していた。話によると小室哲哉が作っていたそうだ。確認したいのだが、母が「捨てていないけど、どこに片付けたか忘れた」だそうだ。
そして80年代の本は姉に捨てられた…

2004.02.07

■虹の橋・自宅編

image6.jpg
Rainbow Brigde

うちからはこんな感じに見える(実際はもっと大きくはっきり見えるけど)。
ただ白いだけ。

■ILL BONE

今度は日本のインディーズ“ILL BONE(イル・ボーン)”!

死者 NG
『死者』 『NG』

オムニバス『NG』中の「Numberless Land」を聴いて気に入って、マキシシングル『死者』を買った。
全体的な雰囲気はジャックスかな? 1曲目の「ベイルート」はPhewの「終曲」(坂本龍一プロデュース)のようなカンジ。
歌詞は政治色が強く、叙情派パンクとどこかに書いてあった。私、叙情的って言葉に弱いんだ~、これも宝物。

熱に浮かれたようにライブハウス通いをしていた頃から何年も経ち、冷静になってから大好きだと言えるのは唯一このバンド。でも、一度もライブを見たことがない、リアルタイムだったはずなのに。情報さえ無かったので、トランス・レコードに電話したほど。
それが、今になってやっと分かった。ナント、2chにスレが立っていたのだ! う、うれしい…仲間がいた…
“造反医学”というバンドが名前を変えてこのマキシシングルを出したらしい。
「青空」というカセットテープと別テイクの「ベイルート」が存在するらしく、持っている人がうらやましい、見たことがある人はもっとうらやましい…

※追記:
AmazonでCD『死者』を注文したがキャンセルされた。その後、マーケットプレイスで手に入れた。アナログ盤は4曲入りだが、CDは5曲で「ナンバーレスランド」が追加収録されている。

2004.02.06

■YBO2の読み方

“YBO2”は何て読むの?
「わいびーおーつー」? 「いぼいぼ」?

十何年も前の事だが私はインディーズフェスティバルや新宿ロフトに足しげく通っていた。
その頃はGシュミットやバルドソドルとか聴いていたのだが、
ILL BONE”というバンドの事がどうしても知りたくて、
勇気を出して発売元のTrance Recordsに電話をかけた事がある。
一緒に“YBO2”の事も聞きたかったのだが、
なにせ何と読んだらいいのか分からなくて、
結局電話を切ってしまった…未だに読み方が分からない。

2004.02.05

■夢幻 [プログレ 日本編]

夢幻
『レダと白鳥』

シーナ&ザ・ロケッツのシーナが産休中、鮎川誠がボーカルを担当した。その歌声を聴いて…(゚Д゚)
Televisionのトム、White Stripesのジャック等そのボーカルの不安定さが魅力なのかもしれない。
日本のプログレバンド“夢幻

どこかで聴いたことがあるようなクラシックの美しい調べに、慣れれば繊細に聞こえるボーカル(男)。
女神だ精霊だと非現実な世界(今時の人々はゲームをやっているから抵抗がないだろうけど)。
ジャン・コクトーの映画「オルフェ」から粗野とかシュールをそぎ落としてロマンチックに仕上げたようなイメージだと私は勝手に思っている。

-日本のプログレで好きなバンドは今のところこの2つだけ-

※追記:Mr. Siriusも忘れちゃいけないね。

■新月 [プログレ 日本編]

私はプログレ(Progressive Rock)が好きだ!
でもマニアックなことはよく分からない、私はただ感覚的に好きな音楽を聴いているだけ。
多分、一番最初に好きになったのはYES「Heart Of The Sunrise」(Fragile)。
まわりに誰一人としてプログレを聴く人はいなかったので、とにかくラジオを聴いて気に入ったバンドのアルバムを買っていた。そのうちラジオで流れなくなってしまい、本で“オススメ”と書かれたCDを買うようになったが、いかんせんハズレが多く賭けごとをやっているような気分に陥り、今は手持ちのCDをたまに聴くだけになってしまった。

外国のバンドは他の方々が解説しているから、私はお気に入りの日本のプログレバンドにしようっと。
私はほとんど洋楽しか聴かないので、自分でも何故買ったか覚えていない。でも買って良かった私の宝物“新月”。

新月
『新月』

囁くように始まったのに、徐々に突き上げて急に突き落とす。
聴いているとせっぱ詰った気分にさせられたりして、頭の中が翻弄される。
暖炉の前でうたた寝をしていたはずなのに、いつの間にか得たいの知れないものに追いかけられたり、雪の中で狂ったようにワルツを踊っているような情景を想像させてくれる。
例えて言うなら“甘~いボヘミアン・ラプソディ”!?

歌詞は抽象的で今時、口にすると恥ずかしい言葉もあるけれど、

     ♪たった一度の溜め息で はなれられない
     このまま 化石にでもなりきれるものならば♪

う~んロマンチック。一度言われてみたいものだ…
このアルバムは好きな人だけ聴いてください、私は一生好きです。

2004.02.02

■今日は雨

子どもの頃、家の前に側溝があって、台風になると大量の水が溢れた。
私は洪水と名づけて中に入って遊びたかった。
しかし親に「台風の日は家から出てはいけない」と言われ、窓から水が流れ出すのを見るだけだった。

小学生の頃、空を切り裂く稲妻を見て、驚いた。
それ以来、カミナリがなるとワクワクする。
外に出る勇気はないので、家のベランダや廊下から飽きもせず見ている。

今日は雨。
外に出ると濡れるし、車に乗ると酔う。雨の日は家の中が一番!
というわけで、今日はネットでこんなを見つけて大笑いした。

■コーヒー

私はほとんどコーヒーしか飲まない。
のどが渇けばアイスコーヒー、お腹が空けば砂糖とミルクが入ったコーヒー。
外出すると、たいていマクドナルドのコーヒー、スターバックスのキャラメルマキアートかエクセルシオールのカフェモカを買って歩きながら飲んでいる。

今日はブレンズ(BLENZ)に行った。
何となくエスプレッソコンパナのショートを持ち帰りで頼んだ。
紙コップを持ったら「フワッと軽い」。
よく考えたらエスプレッソのカップは小さいんだから当たり前。三口で飲み干してしまった…ヽ(´Д`)ノ

20分後、飲み足りなくてカフェモカのラージを頼んだ。
ああ、無駄遣い…

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