■早乙女太一特別公演 [演劇]

『早乙女太一特別公演』2012年5月20日(日)16:00~ 明治座
一、GOEMON ~孤高の戦士~
盗みを働き、庶民に金を配る盗賊・石川五右衛門。
手に入れた南蛮渡来の青い箱には秀吉による信長暗殺という陰謀の秘密が隠されていた。城に忍び込んだ五右衛門は、幼い頃信長に託された茶々に会う。 そして、共に修行し育った才蔵は妻と子供を人質に取られ、五右衛門と敵対する。側室にと望まれている茶々を秀吉から奪い、主君・信長の仇を討つために挑む。
彼は、世の平穏を家康に願った。
二、 早乙女太一 舞踊/剣舞・影絵
お芝居のチケットを貰ったので初めて浜町の明治座へ自転車でノコノコやって来た、結構近い。
今話題の早乙女太一、女にうつつを抜かさず、芸に励めと世の中の人は思っているのでは?!
第1部『五右衛門』はスピーディな展開で、愛と欲望と友情と裏切りが詰め込まれたアクションメインの涙あり笑いあり戦国時代劇。
佐助や半蔵、紀伊国屋など史実の有名人がズラリ。歴史に疎いので、あまりの出来すぎ君に家へ帰ってから調べた。紀里谷監督の創作映画『GOEMON』の舞台版なのね。
展開が早いのと五右衛門(早乙女太一)の喋りがハッキリしてなくて、物語を追うのがちょっと辛かった。内容も突飛だしね。突然ダンス踊ったり、現代の歌を歌ったりと斬新な演出。
しかし、衣装は良かった。当時としては奇抜だけど、スタイリッシュなデザインでカッコいい。
それと動きも台詞もキレが良い、才蔵(玄也)が印象的。さすがの貫禄、寧々(波乃久里子)の存在感が大きい。
第2部『舞踊ショー』は梶浦由記風の音楽が流れる中、白装束の人々が白い大きな羽をはためかせながら踊る、そして白い着物姿の艶やかで美しい早乙女登場、華麗に舞う。
一番盛り上がったのは幕前の巧みな扇子踊り。スクリーンに映し出される映像とシンクロさせて踊る「剣舞・影絵」、カゲムのよう。
第2部前に案内された菊の間で食したのは「錦」が近い感じ。
売店の豆が美味かった~
終了後、人形町や水天宮をウロウロ、新大橋や永代橋の写真を撮りながら帰った。
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新宿FACEが入っている“ヒューマックスパビリオン” は80年代によく行ってたディスコ“NEW YORK NEW YORK”と同じビルにある(もしかして同じ場所?)。
「八木節」の替え歌が流れる中、笠をかぶりピンクのチュチュでしめやかに踊るポンポン隊、中にはチラホラ男性が混じる。
マジックやオペラと多彩なショーの中で一番おもしろかったのは
客席で男性の上に座るわ、白いパンツを配るわでサービス精神が豊富過ぎる楽しいデリシャ。



表題紙
貝殻装飾のあるアーチ



Joseph Nothing Orchestra (+VJ Aya Takano)
KASHIWA Daisuke (+VJ RAKU-GAKI&Cellfusion) Special Guest : Yuji Katsui(ROVO)
about tess
Go-qualia (+VJ Naohiro Yako)
Storytelling(feat.湯川潮音)



ロシアン・ルーレットや生神女のイコンにおけるロマンの勇姿はアダム・イリッチに義娘タチアーナとの仲を許す為の手段だと考えられる。







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